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ドイツ・フランス史
出版社名:原書房
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-562-07695-6
347,18P 図版11P 21cm
図説プロイセンの歴史
セバスチャン・ハフナー/著 魚住昌良/監訳 川口由紀子/訳
組合員価格 税込
4,455
円
(通常価格 税込 4,950円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:1861年に江戸幕府との修好通商条約が締結され、以降日本の近代化に計り知れない影響を与えたプロイセン。その揺籃期から滅亡までの波乱万丈を写真・図版を用い解説する。
統一に邁進する輝く黄金の国か?はたまた布武侵略に腐心する昏い黒の国か?ヨーロッパの軍制・官僚制に自ら範を垂れんとした誇り高き王国プロイセンは、六百有余年にわたる歳月を費やしてゆっくりと始まりゆっくりと息絶えていった。ともすれば偉大なる悲劇―他ならぬ〈国家理性〉の悲劇―とまで目しうる波瀾万丈の批判的物語が、いまここに繰り広げられる!!
もくじ情報:第1章 成立にいたる長い日々;第2章 粗野な理性国家;第3章 小さな大国;第4…(
続く
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内容紹介:1861年に江戸幕府との修好通商条約が締結され、以降日本の近代化に計り知れない影響を与えたプロイセン。その揺籃期から滅亡までの波乱万丈を写真・図版を用い解説する。
統一に邁進する輝く黄金の国か?はたまた布武侵略に腐心する昏い黒の国か?ヨーロッパの軍制・官僚制に自ら範を垂れんとした誇り高き王国プロイセンは、六百有余年にわたる歳月を費やしてゆっくりと始まりゆっくりと息絶えていった。ともすれば偉大なる悲劇―他ならぬ〈国家理性〉の悲劇―とまで目しうる波瀾万丈の批判的物語が、いまここに繰り広げられる!!
もくじ情報:第1章 成立にいたる長い日々;第2章 粗野な理性国家;第3章 小さな大国;第4章 大きな試練;第5章 三羽の黒鷲;第6章 プロイセンの帝国創設;第7章 死にいたる長い日々
著者プロフィール
ハフナー,セバスチャン(ハフナー,セバスチャン)
1907‐1999。本名ライムント・プレッツェル。生地ベルリンで法学を専攻、1938年ロンドンに亡命。『オブザーヴァー』紙の通信員を経て作家、ジャーナリストとなり『ヴェルト』、『シュテルン』といった各紙誌にコラムを寄稿する
ハフナー,セバスチャン(ハフナー,セバスチャン)
1907‐1999。本名ライムント・プレッツェル。生地ベルリンで法学を専攻、1938年ロンドンに亡命。『オブザーヴァー』紙の通信員を経て作家、ジャーナリストとなり『ヴェルト』、『シュテルン』といった各紙誌にコラムを寄稿する
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統一に邁進する輝く黄金の国か?はたまた布武侵略に腐心する昏い黒の国か?ヨーロッパの軍制・官僚制に自ら範を垂れんとした誇り高き王国プロイセンは、六百有余年にわたる歳月を費やしてゆっくりと始まりゆっくりと息絶えていった。ともすれば偉大なる悲劇―他ならぬ〈国家理性〉の悲劇―とまで目しうる波瀾万丈の批判的物語が、いまここに繰り広げられる!!
もくじ情報:第1章 成立にいたる長い日々;第2章 粗野な理性国家;第3章 小さな大国;第4…(続く)
統一に邁進する輝く黄金の国か?はたまた布武侵略に腐心する昏い黒の国か?ヨーロッパの軍制・官僚制に自ら範を垂れんとした誇り高き王国プロイセンは、六百有余年にわたる歳月を費やしてゆっくりと始まりゆっくりと息絶えていった。ともすれば偉大なる悲劇―他ならぬ〈国家理性〉の悲劇―とまで目しうる波瀾万丈の批判的物語が、いまここに繰り広げられる!!
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