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出版社名:共栄書房
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7634-1133-4
196P 19cm
谷中五重塔炎上伝 幻の名塔と再建への執念
大橋義輝/著
組合員価格 税込 1,782
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内容紹介・もくじなど
かつて東京・谷中に屹立した五重塔―男女二人の焼死体を残して崩れ落ちた後、因縁の物語は現代に続いていった。1957年7月、幸田露伴の作品舞台ともなった五重塔が炎上した。時を経て、焼け落ちたランドマークを復活させるべく、学者、政治家、ジャーナリストたちが動き出す。再建を願う人々の執念を通じ、謎を残したまま忘れられた心中物語が、再び歴史と交錯を始める…。消えた塔の記憶を情熱が呼び覚ます、戦後東京ノンフィクション。
もくじ情報:プロローグ;第1章 再建を夢見る人々;第2章 炎上の夜;第3章 幸田露伴と谷中の記憶;第4章 再建への設計図;第5章 悪魔のシナリオ;第6章 甦る塔、受け継がれる記憶;第7章 …(続く
かつて東京・谷中に屹立した五重塔―男女二人の焼死体を残して崩れ落ちた後、因縁の物語は現代に続いていった。1957年7月、幸田露伴の作品舞台ともなった五重塔が炎上した。時を経て、焼け落ちたランドマークを復活させるべく、学者、政治家、ジャーナリストたちが動き出す。再建を願う人々の執念を通じ、謎を残したまま忘れられた心中物語が、再び歴史と交錯を始める…。消えた塔の記憶を情熱が呼び覚ます、戦後東京ノンフィクション。
もくじ情報:プロローグ;第1章 再建を夢見る人々;第2章 炎上の夜;第3章 幸田露伴と谷中の記憶;第4章 再建への設計図;第5章 悪魔のシナリオ;第6章 甦る塔、受け継がれる記憶;第7章 焼失の真相と再建への胎動;第8章 再建構想と谷中の現実;エピローグ
著者プロフィール
大橋 義輝(オオハシ ヨシテル)
ルポルタージュ作家。東京・小岩で生まれ育つ。明治大学(文芸学科)、米国サンノゼ州立大学(ジャーナリズム学科)、中国アモイ大学(中国語)、二松学舎大学(国文学科)等で学ぶ。元フジテレビ記者・プロデューサー。元週刊サンケイ記者。黒澤映画のエッセイ「私の黒澤明」で最優秀賞(夕刊フジ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大橋 義輝(オオハシ ヨシテル)
ルポルタージュ作家。東京・小岩で生まれ育つ。明治大学(文芸学科)、米国サンノゼ州立大学(ジャーナリズム学科)、中国アモイ大学(中国語)、二松学舎大学(国文学科)等で学ぶ。元フジテレビ記者・プロデューサー。元週刊サンケイ記者。黒澤映画のエッセイ「私の黒澤明」で最優秀賞(夕刊フジ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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