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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-642-30643-0
221P 19cm
吉備の古代史 神話・古墳・渡来文化/歴史文化ライブラリー 643
今津勝紀/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:強大な政治圏が形成され、畿内と並ぶ巨大古墳が造られた吉備。その実像を、神話と伝承、地名や地形、古墳の造形や出土物、出雲やヤマト王家との関係、人口動態など多方面から検証する。百済(くだら)・新羅(しらぎ)・伽耶(かや)諸国の争いにおける吉備臣らの活躍や、各地の影響から形作られた文化とネットワークを描き、東アジア情勢の中に古代吉備の先進性を位置づける。
強大な政治圏が形成され、畿内と並ぶ巨大古墳が造られた吉備。神話や地名、出土遺物、出雲やヤマト王家との関係、人口動態など、さまざまな視点で実像を検証。朝鮮半島を含む東アジア情勢の中に古代吉備を位置づける。
もくじ情報:桃太郎と温羅―プロロー…(続く
内容紹介:強大な政治圏が形成され、畿内と並ぶ巨大古墳が造られた吉備。その実像を、神話と伝承、地名や地形、古墳の造形や出土物、出雲やヤマト王家との関係、人口動態など多方面から検証する。百済(くだら)・新羅(しらぎ)・伽耶(かや)諸国の争いにおける吉備臣らの活躍や、各地の影響から形作られた文化とネットワークを描き、東アジア情勢の中に古代吉備の先進性を位置づける。
強大な政治圏が形成され、畿内と並ぶ巨大古墳が造られた吉備。神話や地名、出土遺物、出雲やヤマト王家との関係、人口動態など、さまざまな視点で実像を検証。朝鮮半島を含む東アジア情勢の中に古代吉備を位置づける。
もくじ情報:桃太郎と温羅―プロローグ;海・川・山からみた吉備(神話の中の吉備;前方後円墳と吉備);ヤマトと吉備・出雲(吉備と出雲;吉備とヤマト);朝鮮半島をめぐる吉備とヤマト(列島と半島の政体;王権簒奪の試み);列島社会の構造変動と吉備(朝鮮半島の吉備臣;近站拠点としての吉備);日本律令国家への道程(濃密な渡来文化;防衛体制の構築);備前国御野郡津島郷―エピローグ
著者プロフィール
今津 勝紀(イマヅ カツノリ)
1963年、東京都生まれ。現在、岡山大学文明動態学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今津 勝紀(イマヅ カツノリ)
1963年、東京都生まれ。現在、岡山大学文明動態学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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