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英米文学
出版社名:早川書房
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-15-210533-2
222P 19cm
オービタル ある一日の16回の夜明け/ハヤカワ・プラス
サマンサ・ハーヴィー/著 小澤身和子/訳
組合員価格 税込
2,673
円
(通常価格 税込 2,970円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:地球軌道上にある国際宇宙ステーションで6人の飛行士たちが任務にあたっている。地上から届いた母の死の報せに悲しむ日本人飛行士。壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。母なる大地から離れていても、彼らの人生は続いていく。2024年ブッカー賞受賞作
ブッカー賞受賞。詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記。地球軌道上を飛行する宇宙ステーション。そこでは、アメリカ、ロシア、イタリア、イギリス、そして日本から集まった六人の飛行士たちが、二十四時間で地球を十六周しながら任務にあたっている。気象データの収集、微生物の観察、無重力の中での眠り、筋力を保つための訓練、家族との短い通信―そんな日…(
続く
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内容紹介:地球軌道上にある国際宇宙ステーションで6人の飛行士たちが任務にあたっている。地上から届いた母の死の報せに悲しむ日本人飛行士。壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。母なる大地から離れていても、彼らの人生は続いていく。2024年ブッカー賞受賞作
ブッカー賞受賞。詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記。地球軌道上を飛行する宇宙ステーション。そこでは、アメリカ、ロシア、イタリア、イギリス、そして日本から集まった六人の飛行士たちが、二十四時間で地球を十六周しながら任務にあたっている。気象データの収集、微生物の観察、無重力の中での眠り、筋力を保つための訓練、家族との短い通信―そんな日常が坦々と積み重なっていく。四百キロ離れた地上から届いた母の死の報せに悲しむ飛行士。壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。やがて巨大な台風が発達し、島へ迫っていくのが見える。眼下の地球は、あまりに遠く、美しい。宇宙の圧倒的なスケールを前に人間の営みを見つめ直す傑作長篇。
著者プロフィール
小澤 身和子(オザワ ミワコ)
英米文学翻訳家、東京大学大学院博士課程修了、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで修士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小澤 身和子(オザワ ミワコ)
英米文学翻訳家、東京大学大学院博士課程修了、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで修士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ブッカー賞受賞。詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記。地球軌道上を飛行する宇宙ステーション。そこでは、アメリカ、ロシア、イタリア、イギリス、そして日本から集まった六人の飛行士たちが、二十四時間で地球を十六周しながら任務にあたっている。気象データの収集、微生物の観察、無重力の中での眠り、筋力を保つための訓練、家族との短い通信―そんな日…(続く)
ブッカー賞受賞。詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記。地球軌道上を飛行する宇宙ステーション。そこでは、アメリカ、ロシア、イタリア、イギリス、そして日本から集まった六人の飛行士たちが、二十四時間で地球を十六周しながら任務にあたっている。気象データの収集、微生物の観察、無重力の中での眠り、筋力を保つための訓練、家族との短い通信―そんな日常が坦々と積み重なっていく。四百キロ離れた地上から届いた母の死の報せに悲しむ飛行士。壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。やがて巨大な台風が発達し、島へ迫っていくのが見える。眼下の地球は、あまりに遠く、美しい。宇宙の圧倒的なスケールを前に人間の営みを見つめ直す傑作長篇。