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出版社名:高文研
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-87498-985-2
206P 19cm
子どもの幸福と学ぶ権利 個性の伸長こそが真の幸福に通ずる
中谷彪/著
組合員価格 税込 1,980
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内容紹介・もくじなど
子どもは自然権として有している「学ぶ権利」の行使によって自らの個性と愛他的能力とを伸長し、人間至高の目的である「幸福(人格の完成)」に到達しようと努力する(人格主義の)生き方こそが尊く健全であるのだ。〔本書「はしがき」より〕
もくじ情報:第1章 立身出世を煽る教育と教育政策―立身出世の教育は、子どもを「幸福」にするか―(立身出世と“末は博士か大臣か”は昔話か;日本国憲法・教育基本法の成立と教育);第2章 国家の教育体制の強化と国民教育の崩壊―教育の荒廃はここまで進んでいる―(日本国憲法と(新)教育基本法体制下の教育;(新)教育基本法体制下の教育実態の考察―競争主義教育を煽り続ける文科省―);第…(続く
子どもは自然権として有している「学ぶ権利」の行使によって自らの個性と愛他的能力とを伸長し、人間至高の目的である「幸福(人格の完成)」に到達しようと努力する(人格主義の)生き方こそが尊く健全であるのだ。〔本書「はしがき」より〕
もくじ情報:第1章 立身出世を煽る教育と教育政策―立身出世の教育は、子どもを「幸福」にするか―(立身出世と“末は博士か大臣か”は昔話か;日本国憲法・教育基本法の成立と教育);第2章 国家の教育体制の強化と国民教育の崩壊―教育の荒廃はここまで進んでいる―(日本国憲法と(新)教育基本法体制下の教育;(新)教育基本法体制下の教育実態の考察―競争主義教育を煽り続ける文科省―);第3章 立身出世主義教育の克服―人格主義の人間論・人間形成論―(日本の公教育の本質と問題点―これまでの検証を踏まえて―;子どもの「幸福」とは何か―人格主義の人間論・教育論―;立身出世主義をどう克服するか)
著者プロフィール
中谷 彪(ナカタニ カオル)
1943年、大阪府に生まれる。1972年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学(専攻・教育行政学)。1979年、イリノイ大学、ウィスコンシン大学客員研究員。1988~9年、トリニティー大学・文部省在外研究員。職歴:大阪教育大学講師、助教授、教授、学長を経て退官。現在:大阪教育大学名誉教授、博士(文学)、塩尻公明研究会(代表)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中谷 彪(ナカタニ カオル)
1943年、大阪府に生まれる。1972年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学(専攻・教育行政学)。1979年、イリノイ大学、ウィスコンシン大学客員研究員。1988~9年、トリニティー大学・文部省在外研究員。職歴:大阪教育大学講師、助教授、教授、学長を経て退官。現在:大阪教育大学名誉教授、博士(文学)、塩尻公明研究会(代表)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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