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企業・組織論その他
出版社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7993-3319-8
254P 19cm
組織の成果を最大化するルールのデザイン
安斎勇樹/〔著〕 水野祐/〔著〕
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている「ル…(
続く
)
内容紹介:いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。本書では、秩序を保つ「守りのルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。ソニー、Google、Netflix、メルペイ、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。【こんな方におすすめ】組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者 メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方…(後略)
変えるのは、人ではなく仕組みだった。ソニー、Google、Netflix、クラシコム…いい制約はチームを自由にし、自分も楽にする。伸び続ける会社の「人が動く」仕組み。
もくじ情報:第1章 組織文化を変える「ルールデザイン」の可能性(変わりたいのに、変われない―組織の硬直化の問題;ルールを見直す「メタ・ルール」の重要性);第2章 ルールデザインの作法(「ルールデザイン」の捉え方;ルールデザインの基本原則 ほか);第3章 半径3メートルから始めるルールデザイン(現場レベルで直面するルールの諸問題;個人レベルのルールデザイン(マイルール) ほか);第4章 組織を創造的にするルールデザイン(組織レベルのルールデザイン;フェーズ1 日常のルーティンに「称賛」を埋め込む ほか);第5章 社会にひらくルールデザイン(組織から社会へ―ルールデザインの射程を広げる;市場・業界・社会のルールを変え、価値を創造する ほか)
著者プロフィール
安斎 勇樹(アンザイ ユウキ)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co‐CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論について探究している
安斎 勇樹(アンザイ ユウキ)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co‐CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論について探究している
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