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出版社名:彩図社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8013-0837-4
287P 19cm
平成かわいい文化史
江崎びす子/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「かわいい」は絶望を希望に塗り替える「かわいい」文化の第一線に立つ著者が、平成の「かわいい」の全貌を語る!令和の日本が、平成レトロブームに湧いている。これは単なる懐古ではなく、絶望を希望に変える営みである。平成期に流行した「かわいい」文化の進化と拡張を、社会的背景や著者の実体験を踏まえて分析し、平成の若者の心理や創造性を解き明かす。「かわいい」が救ってきたものとは何か?「かわいい」がぎゅっと詰まった、すべての平成女児に捧ぐ一冊。
絶望の時代を明るくした「かわいい」革命。「かわいい」文化の第一線で活動する著者が、平成の「かわいい」の全貌を解き明かす!
もくじ情報:第1部 かわいいという…(続く
内容紹介:「かわいい」は絶望を希望に塗り替える「かわいい」文化の第一線に立つ著者が、平成の「かわいい」の全貌を語る!令和の日本が、平成レトロブームに湧いている。これは単なる懐古ではなく、絶望を希望に変える営みである。平成期に流行した「かわいい」文化の進化と拡張を、社会的背景や著者の実体験を踏まえて分析し、平成の若者の心理や創造性を解き明かす。「かわいい」が救ってきたものとは何か?「かわいい」がぎゅっと詰まった、すべての平成女児に捧ぐ一冊。
絶望の時代を明るくした「かわいい」革命。「かわいい」文化の第一線で活動する著者が、平成の「かわいい」の全貌を解き明かす!
もくじ情報:第1部 かわいいという生存戦略(世紀末の影と夜明け 絶望が支配した90年代と、希望を求めた2000年代の風景;LOVEマシーンが鳴り響いた21世紀の幕開け 絶望をキラキラで吹き飛ばした全力のかわいい革命;無いなら作れ、地味ならデコれ 平成女児とギャルが発明したDIYかわいい魂;女の子が守られる時代は終わった セーラームーンにパワーパフガールズ、プリキュア……平成が生んだ戦うヒロイン);第2部 かわいいがもたらした癒し(いちご以前に平成を支配した「桃」というかわいいの頂点;平成CMキャラクターが生み出した愛着の経済学;リラックマが抱きしめた子どもたちの孤独 癒し系キャラクターという福祉;ゆるキャラ戦国時代の狂騒と文化的意義);第3部 かわいいという個性で武装する(平成女児カルチャーの設計思想と少女たちへの福音 エンジェルブルーにラブ and ベリー;平成ギャル文化の構造とカリスマ誕生の法則;原宿という聖域 かわいいの共同体とゴスロリの反乱;男がかわいくなった日 ヴィジュアル系からジェンダーレス男子まで、平成が更新した男性美の地図);第4部 かわいいの深化と拡張(キモくてもグロくてもブサイクでもかわいい 拡張するかわいいの価値観;平成J‐POPと女性アイドルから見る音楽的かわいいの系譜;オタクと萌え文化が受け入れられるまでの30年 ハルヒ、初音ミク、AKB……;平成かわいい文化と萌えの合流点;3・11以後のかわいい 震災と自粛ムードがキラキラを奪った);第5部 かわいいはいつだって味方(令和の若者が平成リバイバルに見出した希望の正体;平成かわいいと令和の間に横たわる時代の断層;メンヘラとかわいいの融合、痛みを装飾に変えた新しい生存美学)
著者プロフィール
江崎 びす子(エザキ ビスコ)
1995年、東京都渋谷区生まれ。イラストレーター、作家、平成カルチャートランスレーター。2013年にオリジナルキャラクター「メンヘラチャン」を発表し、「病みかわいい」の名付け親として知られる。以降、キャラクター制作、グッズ展開、エッセイ、文化評論など幅広く活動。平成女児文化、原宿KAWAII、ギャル文化、オタク文化、ネットカルチャー、サブカルチャーなど、平成以降のポップカルチャーと現代社会を独自の視点で考察・発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
江崎 びす子(エザキ ビスコ)
1995年、東京都渋谷区生まれ。イラストレーター、作家、平成カルチャートランスレーター。2013年にオリジナルキャラクター「メンヘラチャン」を発表し、「病みかわいい」の名付け親として知られる。以降、キャラクター制作、グッズ展開、エッセイ、文化評論など幅広く活動。平成女児文化、原宿KAWAII、ギャル文化、オタク文化、ネットカルチャー、サブカルチャーなど、平成以降のポップカルチャーと現代社会を独自の視点で考察・発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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