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民俗学
出版社名:雄山閣
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-639-03137-6
231P 22cm
観客の民俗学 祭礼・芸能・SNSを貫く視線
尾崎陽二/著
組合員価格 税込
4,950
円
(通常価格 税込 5,500円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
観客は本当に脇役なのか?祭り、応援、炎上、陰謀論―社会を動かしているのは「見る者たち」だった。
もくじ情報:序章 観客という現象―民俗学と社会学の交差点;第一章 「見る」ことの文化誌―祭りと身体技法のあいだで;第二章 応援団と大向う―能動的観客の構造分析;第三章 観客性の民俗誌―バーチャル空間における祭礼・境界・身体性の再編;第四章 まなざすものたち―祭りと観客の循環サイクル;第五章 動く境界としての観客―二重構造とliminalityの再検討;第六章 共在の民俗学―観客性と音の境界からみる共同性の再編;第七章 統制されない視線の民俗学―野次馬習俗からSNS炎上まで;第八章 再燃する語りの民俗…(
続く
)
観客は本当に脇役なのか?祭り、応援、炎上、陰謀論―社会を動かしているのは「見る者たち」だった。
もくじ情報:序章 観客という現象―民俗学と社会学の交差点;第一章 「見る」ことの文化誌―祭りと身体技法のあいだで;第二章 応援団と大向う―能動的観客の構造分析;第三章 観客性の民俗誌―バーチャル空間における祭礼・境界・身体性の再編;第四章 まなざすものたち―祭りと観客の循環サイクル;第五章 動く境界としての観客―二重構造とliminalityの再検討;第六章 共在の民俗学―観客性と音の境界からみる共同性の再編;第七章 統制されない視線の民俗学―野次馬習俗からSNS炎上まで;第八章 再燃する語りの民俗学―炎上と陰謀論を支える観客の民俗性;第九章 観客とモノの民俗学―記録・所有・再循環の民俗過程;終章 観客の民俗学から現代社会へ―総括と展望
著者プロフィール
尾崎 陽二(オザキ ヨウジ)
1975年生まれ。2000年4月 明治学院大学に大学職員として奉職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
尾崎 陽二(オザキ ヨウジ)
1975年生まれ。2000年4月 明治学院大学に大学職員として奉職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:序章 観客という現象―民俗学と社会学の交差点;第一章 「見る」ことの文化誌―祭りと身体技法のあいだで;第二章 応援団と大向う―能動的観客の構造分析;第三章 観客性の民俗誌―バーチャル空間における祭礼・境界・身体性の再編;第四章 まなざすものたち―祭りと観客の循環サイクル;第五章 動く境界としての観客―二重構造とliminalityの再検討;第六章 共在の民俗学―観客性と音の境界からみる共同性の再編;第七章 統制されない視線の民俗学―野次馬習俗からSNS炎上まで;第八章 再燃する語りの民俗…(続く)
もくじ情報:序章 観客という現象―民俗学と社会学の交差点;第一章 「見る」ことの文化誌―祭りと身体技法のあいだで;第二章 応援団と大向う―能動的観客の構造分析;第三章 観客性の民俗誌―バーチャル空間における祭礼・境界・身体性の再編;第四章 まなざすものたち―祭りと観客の循環サイクル;第五章 動く境界としての観客―二重構造とliminalityの再検討;第六章 共在の民俗学―観客性と音の境界からみる共同性の再編;第七章 統制されない視線の民俗学―野次馬習俗からSNS炎上まで;第八章 再燃する語りの民俗学―炎上と陰謀論を支える観客の民俗性;第九章 観客とモノの民俗学―記録・所有・再循環の民俗過程;終章 観客の民俗学から現代社会へ―総括と展望