ようこそ!
出版社名:マガジンハウス
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8387-7534-7
237P 18cm
漢字の大疑問 いつも使っているのに意外と知らない言葉の世界/マガジンハウス新書 032
日本漢字能力検定協会/編
組合員価格 税込 990
(通常価格 税込 1,100円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:なぜ、横線4本ではなくて「四」なのか? 漢字の専門家集団が「素朴なギモン」に徹底回答! ・アルファベットは26文字しかないのに、漢字はなぜたくさん種類があるのでしょうか? ・書き順は誰がどうやって決めたのでしょうか? ・「馬」や「虎」に「ケモノヘン」がつかないのはなぜですか? ・なぜヤンキーは「夜露死苦」のような当て字を好んで使うのでしょうか? ・なぜ、横線4本ではなくて「四」と書くのでしょうか?  ……本書ではこういった「漢字」についての素朴な疑問に、漢字の専門家集団でもある日本漢字能力検定協会の研究者と、日本語・漢字に関わる専門家と研究者が鮮やかに回答していきます。書籍内にはQu…(続く
内容紹介:なぜ、横線4本ではなくて「四」なのか? 漢字の専門家集団が「素朴なギモン」に徹底回答! ・アルファベットは26文字しかないのに、漢字はなぜたくさん種類があるのでしょうか? ・書き順は誰がどうやって決めたのでしょうか? ・「馬」や「虎」に「ケモノヘン」がつかないのはなぜですか? ・なぜヤンキーは「夜露死苦」のような当て字を好んで使うのでしょうか? ・なぜ、横線4本ではなくて「四」と書くのでしょうか?  ……本書ではこういった「漢字」についての素朴な疑問に、漢字の専門家集団でもある日本漢字能力検定協会の研究者と、日本語・漢字に関わる専門家と研究者が鮮やかに回答していきます。書籍内にはQuizKnockの漢字王・山本祥彰さんの質問も掲載。ふだん何気なく使っている「ことば」への意識がアップデートされ、日本語の教養が身につく一冊です。 【本書の内容】●「ものの形からできた漢字」は全体の3割だけ●意味の近いものが「部首」になる●高所から低所へ「降りる」、上から下へ「下りる」●「鉄」を「金」に「矢」とも書く理由●「島」と「嶋」、「辺」と「邊」は何がちがう? ●「キラキラネーム」も時代が下るにつれて定着する? ●海外でもオリンピックは「五輪」と書くのか? ●「書き順」に絶対的なルールはない …etc.
なぜ横線4本ではなく「四」なのか?漢字の専門家集団が素朴な疑問に徹底回答!QuizKnockの漢字王・山本祥彰さんの質問も掲載!
もくじ情報:1章 意外と知らない漢字の歴史(Q:漢字はどのように生まれたのでしょうか;Q:発音と意味が同じなのに、形が違う漢字はなぜあるのでしょうか ほか);2章 どうしてこの形に?成り立ちの不思議(Q:なぜ4は漢字だと横線4本ではなく、「四」と書くのでしょうか;Q:魚偏は魚の漢字につくものが大半ですが、虫偏は「虹」「蛸」「蛤」など、虫以外の漢字にもついているのはなぜでしょうか ほか);3章 説明できますか?漢字のルール(Q:「こざとへん」は左側に来たときと右側に来たときで名前が違うのはなぜでしょうか;Q:書き順は誰がどうやって決めたのですか ほか);4章 ややこしいけど面白い読み方の疑問(Q:一つの漢字にいくつも読み方があるのはなぜですか;Q:熟語で音読みと訓読みが混合しているものがありますが、これはどうして生まれたのでしょうか ほか);5章 学校では習わないいろいろな漢字(Q:ウ冠に神と主で「そしじ」と読む文字があるとネットで見ましたが、辞書に載っていません。この字は何ですか;Q:なぜヤンキーは「夜露死苦」のような当て字を好んで使うのでしょうか ほか)

同じ著者名で検索した本