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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-00-386050-2
488,15P 15cm
天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー/岩波文庫 38-604-5
グレゴリー・ベイトソン/著 メアリー・キャサリン・ベイトソン/著 星川淳/訳
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:デカルトの二元論を退け、自然と精神を統合する新たな一元論を構築したベイトソンは、晩年、天使おそれて立ち入らざるところ--すなわち「聖」や「美」の領域を、サイバネティクスの理論で再定義しようとした。娘とともに科学知の限界を見すえ、メタファーの論理によって、倫理と結びついた世界の認識のあり方を探究した遺作。
草は死ぬ、人は死ぬ、人は草である。メタファーの三段論法からしか、見えない世界がある。すべての生命体をつなぐ「美」や「聖」の論理を娘とともに探究したベイトソンの遺作。
もくじ情報:1 序(MCB&GB);2 精神過程の世界(GB);3 メタローグ「なぜお話しするの?」(MCB);4 モ…(続く
内容紹介:デカルトの二元論を退け、自然と精神を統合する新たな一元論を構築したベイトソンは、晩年、天使おそれて立ち入らざるところ--すなわち「聖」や「美」の領域を、サイバネティクスの理論で再定義しようとした。娘とともに科学知の限界を見すえ、メタファーの論理によって、倫理と結びついた世界の認識のあり方を探究した遺作。
草は死ぬ、人は死ぬ、人は草である。メタファーの三段論法からしか、見えない世界がある。すべての生命体をつなぐ「美」や「聖」の論理を娘とともに探究したベイトソンの遺作。
もくじ情報:1 序(MCB&GB);2 精神過程の世界(GB);3 メタローグ「なぜお話しするの?」(MCB);4 モデル(GB);5 超自然論でもなく機械論でもなく(GB);6 メタローグ「なぜ偽薬なの?」(MCB);7 汝の左手に知らしむべからず(GB);8 メタローグ「秘密」(MCB);9 信仰の擁護(GB);10 メタローグ「忍び寄ってるの?」(MCB);11 生まれと育ちのメッセージ(GB);12 メタローグ「依存症」(MCB;GB);13 侮られざる神(GB);14 メタローグ「ここじゃいわない」(MCB);15 織地のなかの構造(GB);16 無垢と経験(GB&MCB);17 結局メタ・フォーって何?(MCB);18 メタローグ「執拗な影」(MCB)

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