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出版社名:大学評価学会
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7710-4072-4
205P 21cm
帝国的社会の戦前と戦後大学の自治とは何か/大学評価学会・シリーズ「大学評価を考える」 第10巻
シリーズ「大学評価を考える」第10巻編集委員会/編集
組合員価格 税込 1,980
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1章 戦後日本における大学像の変容と高等教育費問題―権利保障の観点から(細井克彦);第2章 新制大学における学問の自由と大学自治制度の形成とその背景(日永龍彦);第3章 緊縮政策と大学―帝国的支配の内面化と大学をめぐる危機の諸相―(石井拓児);第4章 「楽しむ力を育てる教育」の可能性―今、分断と切断をこえて行くために(西垣順子);第5章 勝田守一の大学論における教員と学生の連帯のあり方(松本圭朗);第6章 ドイツの大学政策形成における学生自治会の存在と影響―「予算削減はもう十分だ(#genuggek¨urzt)」の抗議運動を通して―(横山岳紀);第7章 ドイツ帝国と大学の自治―国…(続く
もくじ情報:第1章 戦後日本における大学像の変容と高等教育費問題―権利保障の観点から(細井克彦);第2章 新制大学における学問の自由と大学自治制度の形成とその背景(日永龍彦);第3章 緊縮政策と大学―帝国的支配の内面化と大学をめぐる危機の諸相―(石井拓児);第4章 「楽しむ力を育てる教育」の可能性―今、分断と切断をこえて行くために(西垣順子);第5章 勝田守一の大学論における教員と学生の連帯のあり方(松本圭朗);第6章 ドイツの大学政策形成における学生自治会の存在と影響―「予算削減はもう十分だ(#genuggek¨urzt)」の抗議運動を通して―(横山岳紀);第7章 ドイツ帝国と大学の自治―国家権力と「学問の職分」(Wissenschaftlich Beruf)の威厳―(重本直利);第8章 ナポレオンの「帝国大学」とマラルメの「書物」19世紀フランスにおける大学の自治とその仮構(岡山茂);第9章 日米同盟のもとでの「経済軍事化」と従属させられる(する)学術に抗して(細川孝)