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出版社名:人文書院
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-409-03148-3
413P 19cm
イメージ・サイエンス イコノロジー、視覚文化、メディア美学
W.J.T.ミッチェル/著 北野圭介/訳
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内容紹介・もくじなど
イメージの可能性とは何か。デリダ、サイード、ジジェクが主戦場とし、世界の知を半世紀以上にわたり牽引する『クリティカル・インクワイアリー』編集長を長年務めた著者によるイメージ論の集大成的最新作。イコノロジーを再定義し、美術史や哲学史はもとより、クローン羊からストリーミング配信ドラマ、中東情勢からSNSを新たな相貌のうちに浮かび上がらせる。大胆かつ高密度な言葉は、読む者を魅了してやまない。
もくじ情報:第一部 いくつかの形象(淵に立つ芸術史―イコノロジー、メディア、視覚文化;イメージ・サイエンスをめぐる四基本概念 画像的転回 イメージ/画像 メタ画像 生物画像;イメージ・サイエンス 横断的書字学 …(続く
イメージの可能性とは何か。デリダ、サイード、ジジェクが主戦場とし、世界の知を半世紀以上にわたり牽引する『クリティカル・インクワイアリー』編集長を長年務めた著者によるイメージ論の集大成的最新作。イコノロジーを再定義し、美術史や哲学史はもとより、クローン羊からストリーミング配信ドラマ、中東情勢からSNSを新たな相貌のうちに浮かび上がらせる。大胆かつ高密度な言葉は、読む者を魅了してやまない。
もくじ情報:第一部 いくつかの形象(淵に立つ芸術史―イコノロジー、メディア、視覚文化;イメージ・サイエンスをめぐる四基本概念 画像的転回 イメージ/画像 メタ画像 生物画像;イメージ・サイエンス 横断的書字学 イメージの物理学 イメージの生物学 化石とクローン;イメージ×テクスト;リアリズムとデジタル・イメージ;移住するイメージ―トーテミズム、フェティシズム、偶像崇拝;イメージの未来―ランシエールが辿らなかった道;世界像の群れ―グローバリゼーションと視覚文化);第二部 いくつかの地(メディア美学;視覚メディアなど存在しない;製図板に立ち返って―建築、彫刻、デジタル・イメージ;基盤をつくる場と占有された空間 地とすることと形象とすること 出現の空間 先占 記念碑とマルチチュード 結び;境界戦争―政治とメディアにおける翻訳と収束;芸術×環境―極限の風景、ガザのプッサン;歴史における不気味なもの―対テロ戦争の亡霊、生き写し、反復;こんにちわのスペクタクル―リトリートへのレスポンス);コーダ―イメージの甘美な科学のために
著者プロフィール
ミッチェル,W.J.T.(ミッチェル,W.J.T.)
1942年生。シカゴ大学英文学ならびに美術史ゲイロード・ドンネリー殊勲教授。『クリティカル・インクワイアリー』誌元編集長
ミッチェル,W.J.T.(ミッチェル,W.J.T.)
1942年生。シカゴ大学英文学ならびに美術史ゲイロード・ドンネリー殊勲教授。『クリティカル・インクワイアリー』誌元編集長

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