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出版社名:玄光社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7683-3204-7
159P 26cm
飛鳥部勝則の美術世界
飛鳥部勝則/著
組合員価格 税込 2,970
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:幻想と美が交錯する、ミステリー作家・飛鳥部勝則の創作世界。そのなかでは、物語だけでなく「美術」というもうひとつの言語が息づいている。本書は、150点以上の収録作品によって、その視覚的世界を一望する初の画集。小説の装画・挿画として読者の記憶に刻まれた印象的なビジュアル群、および飛鳥部自身の手による絵画作品は、単なる付随資料ではなく、物語と相互に影響し合いながら生成された“もうひとつのテクスト”といえるだろう。飛鳥部勝則の作品世界をかたちづくるイメージの連鎖が、本書によって初めて立体的に可視化される。また、彼に多大なる影響を与えた作家たちの作品コレクションも収録。彼が「自分に絵を描かせる…(続く
内容紹介:幻想と美が交錯する、ミステリー作家・飛鳥部勝則の創作世界。そのなかでは、物語だけでなく「美術」というもうひとつの言語が息づいている。本書は、150点以上の収録作品によって、その視覚的世界を一望する初の画集。小説の装画・挿画として読者の記憶に刻まれた印象的なビジュアル群、および飛鳥部自身の手による絵画作品は、単なる付随資料ではなく、物語と相互に影響し合いながら生成された“もうひとつのテクスト”といえるだろう。飛鳥部勝則の作品世界をかたちづくるイメージの連鎖が、本書によって初めて立体的に可視化される。また、彼に多大なる影響を与えた作家たちの作品コレクションも収録。彼が「自分に絵を描かせる絵」として選び取ってきたコレクションは、創作の起点であると同時に、彼の美意識の輪郭を浮かび上がらせる。文学と美術が交差する地点で生まれる、濃密で妖しい表現の世界。飛鳥部勝則という作家の核心に迫るとともに、「読む」だけでは辿り着けない深層へと読者を誘う一冊である。

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