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出版社名:誠文堂新光社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-416-52595-1
495P 21cm
日本の貝 温帯域・浅海で見られる種の生態写真+貝殻標本図鑑 827種/ネイチャーウォッチングガイドブック
高重博/解説&生態写真 武井哲史/標本写真
組合員価格 税込 4,455
(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を827種すべてに掲載した画期的な図鑑】多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する827種をセレクトした「貝の図鑑」です。主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい…(続く
内容紹介:【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を827種すべてに掲載した画期的な図鑑】多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する827種をセレクトした「貝の図鑑」です。主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。※本書は2019年1月に刊行された『日本の貝』を112頁増補し、その分類なども適宜新しい情報を基にしながら198種を加えて新版化したものです。