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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-006051-9
253P 20cm
外務大臣日誌
上川陽子/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ロシアとウクライナの戦争が泥沼化する2023年秋、外務大臣に就任した。直後にイスラエルとパレスチナの紛争も勃発。ウクライナ大統領、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン首脳との会談などを重ね、国際秩序が揺らぐ今こそ日本は踏みとどまり、世界の平和に貢献しなくてはならないと誓った日々を綴った。「戦争を止めてほしい」と訴えるガザの中学生の瞳を見つめ、外交の最前線で挑み、願ったこととは……。著者渾身の書下ろし。
ロシアとウクライナの戦争が泥沼化する2023年秋、外務大臣に就任した。直後にイスラエルとパレスチナの紛争も勃発。ウクライナ大統領、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン首脳との会談などを重ね、国…(続く)
内容紹介:ロシアとウクライナの戦争が泥沼化する2023年秋、外務大臣に就任した。直後にイスラエルとパレスチナの紛争も勃発。ウクライナ大統領、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン首脳との会談などを重ね、国際秩序が揺らぐ今こそ日本は踏みとどまり、世界の平和に貢献しなくてはならないと誓った日々を綴った。「戦争を止めてほしい」と訴えるガザの中学生の瞳を見つめ、外交の最前線で挑み、願ったこととは……。著者渾身の書下ろし。
ロシアとウクライナの戦争が泥沼化する2023年秋、外務大臣に就任した。直後にイスラエルとパレスチナの紛争も勃発。ウクライナ大統領、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン首脳との会談などを重ね、国際秩序が揺らぐ今こそ日本は踏みとどまり、世界の平和に貢献しなくてはならないと誓った日々を綴った。「戦争を止めてほしい」と訴えるガザの中学生の瞳を見つめ、外交の最前線で挑み、願ったこととは…。
もくじ情報:第一章 ガザ・ウクライナ訪問(ガザの邦人保護;イスラエル、パレスチナ、ヨルダンへの訪問 ほか);第二章 外務大臣という重責(G7外相会合と国連総会デビュー;まずは就任から100日間を走り抜く ほか);第三章 原点―静岡から世界へ(子ども時代の原風景;「やりたいことがあるなら、やってごらん。弾む鞠のように」 ほか);第四章 議員外交の可能性とこれから(20年に及ぶ「水問題」とのかかわり;WPS(女性・平和・安全保障)+W(水) ほか)
著者プロフィール
上川 陽子(カミカワ ヨウコ)
1953年、静岡市生まれ。静岡雙葉学園、東京大学(国際関係論)卒業。三菱総合研究所を経てハーバード大学ケネディスクールへ留学。米国上院議員の政策立案スタッフを務め、大統領選挙運動にも参加。帰国後、政策コンサルティング会社設立。2000年、衆議院総選挙で初当選(静岡1区)、現在9期目。2004年、自民党女性局長、2007年、男女共同参画・少子化対策担当大臣、2008年、初代公文書管理担当大臣、2014・17・20年、3度の法務大臣、2015年、自民党司法制度調査会長、党憲法改正推進本部事務局長、2023年、外務大臣就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され…(続く)
上川 陽子(カミカワ ヨウコ)
1953年、静岡市生まれ。静岡雙葉学園、東京大学(国際関係論)卒業。三菱総合研究所を経てハーバード大学ケネディスクールへ留学。米国上院議員の政策立案スタッフを務め、大統領選挙運動にも参加。帰国後、政策コンサルティング会社設立。2000年、衆議院総選挙で初当選(静岡1区)、現在9期目。2004年、自民党女性局長、2007年、男女共同参画・少子化対策担当大臣、2008年、初代公文書管理担当大臣、2014・17・20年、3度の法務大臣、2015年、自民党司法制度調査会長、党憲法改正推進本部事務局長、2023年、外務大臣就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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