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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-400910-6
533P 15cm
古天文学 歴史のなかの星の記録/角川ソフィア文庫 K148-1
斉藤国治/著
 
組合員価格 税込 1,663円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:天文現象は古来、社会と密接だった。彗星の出現、日食・月食・星食、惑星の集合や逆行、白昼に見える星、太陽や月を囲む光輪、白色の虹などは、みな「天変」とされ、為政者への啓示や災厄の兆しと捉えられた。日本をはじめ、朝鮮、中国、ヨーロッパ、アラブに残された記録を紐解き、当時の日月や星の広がる世界へと、我々を連れてゆく。※本書は、『古天文学の道』(原書房)に、『飛鳥時代の天文学』(河出書房新社)より「飛鳥時代の天文学--日本の天文史料を検証する」「藤原定家『明月記』と天文記事」の2章を加えて文庫化したものです。
天文現象は古来、社会や政治と密接な関係にあった。彗星の出現、日食・月食・星食、惑星…(続く)
内容紹介:天文現象は古来、社会と密接だった。彗星の出現、日食・月食・星食、惑星の集合や逆行、白昼に見える星、太陽や月を囲む光輪、白色の虹などは、みな「天変」とされ、為政者への啓示や災厄の兆しと捉えられた。日本をはじめ、朝鮮、中国、ヨーロッパ、アラブに残された記録を紐解き、当時の日月や星の広がる世界へと、我々を連れてゆく。※本書は、『古天文学の道』(原書房)に、『飛鳥時代の天文学』(河出書房新社)より「飛鳥時代の天文学--日本の天文史料を検証する」「藤原定家『明月記』と天文記事」の2章を加えて文庫化したものです。
天文現象は古来、社会や政治と密接な関係にあった。彗星の出現、日食・月食・星食、惑星の集合や逆行、流星、白昼に見える星、太陽や月を囲む光輪(暈)、白色の虹などは、みな「天変」とされ、為政者への啓示や災厄の兆しと捉えられた。陰陽師の活躍した日本をはじめ、朝鮮、中国、ヨーロッパ、アラビアに残された記録を紐解き、当時の日月や星の広がる天空へと我々を連れてゆく。歴史と科学が交差する「古天文学」の決定版。
もくじ情報:第一章 江戸時代の諸国に残る天文史料;第二章 伊能忠敬の天文測量術;第三章 『吾妻鏡』の中の天文記録;第四章 古代の天文家―陰陽師たち;第五章 陰陽頭・安倍泰親の天文記録;第六章 日本古代の日食論争と日食行事;第七章 白昼の星;第八章 天変記事のある無年号文書;第九章 二星合・三星合の天変;第十章 漏刻―古代の水時計;第十一章 「天の岩戸隠れ」は皆既日食か;第十二章 新羅・百済・高句麗の天文記録;第十三章 秦始皇帝とハレー彗星;第十四章 中国古代の日食・月食・星食;第十五章 古代ローマ・ギリシャ・アラビアの天文記録;第十六章 居ながらに皆既日食が見られる確率;第十七章 「客星」という名の超新星;補遺一 飛鳥時代の天体観測―日本の天文史料を検証する;補遺二 藤原定家『明月記』と天文記事
著者プロフィール
斉藤 国治(サイトウ クニジ)
1913年、東京生まれ。東京大学理学部天文学科卒業。東京大学東京天文台教授を退官後、「古天文学」を創設して研究に没頭する。2003年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
斉藤 国治(サイトウ クニジ)
1913年、東京生まれ。東京大学理学部天文学科卒業。東京大学東京天文台教授を退官後、「古天文学」を創設して研究に没頭する。2003年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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