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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-400912-0
712P 15cm
定本現代俳句/角川ソフィア文庫 D101-4
山本健吉/〔著〕
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:近現代俳句の優れた鑑賞書であり、俳句の奥深さと可能性をあますところなく伝える不朽の名著。正岡子規をはじめ四八人の俳人ごとに句を鑑賞し、表現はもとより俳人の決意までを読みとる。引用句索引付き。
序文で飯田龍太は語る。「その論旨には俳句に対する不動の愛情があった。柔軟にして豊饒な文脈のなかに、強靱無比の視線が感じとれるのはそのためではないか」。子規から虚子以降48名の俳人の本質と俳壇の歩みを、自ら選ぶ句の鑑賞と共に第一級の批評眼で説く俳句評論の金字塔。俳句の凄み、底知れぬ面白さと可能性が鑑賞により飛躍的に引き出される瞬間を、目の当たりにして新たな世界が拓かれる。
もくじ情報:正岡子規;夏…(続く)
内容紹介:近現代俳句の優れた鑑賞書であり、俳句の奥深さと可能性をあますところなく伝える不朽の名著。正岡子規をはじめ四八人の俳人ごとに句を鑑賞し、表現はもとより俳人の決意までを読みとる。引用句索引付き。
序文で飯田龍太は語る。「その論旨には俳句に対する不動の愛情があった。柔軟にして豊饒な文脈のなかに、強靱無比の視線が感じとれるのはそのためではないか」。子規から虚子以降48名の俳人の本質と俳壇の歩みを、自ら選ぶ句の鑑賞と共に第一級の批評眼で説く俳句評論の金字塔。俳句の凄み、底知れぬ面白さと可能性が鑑賞により飛躍的に引き出される瞬間を、目の当たりにして新たな世界が拓かれる。
もくじ情報:正岡子規;夏目漱石;高浜虚子;村上鬼城;渡辺水巴;飯田蛇笏;原石鼎;前田普羅;久保田万太郎;芥川龍之介;室生犀星;富田木歩;鈴木花蓑;杉田久女;日野草城;水原秋櫻子;山口誓子;阿波野青畝;高野素十;富安風生;山口青邨;西島麦南;芝不器男;川端茅舎;松本たかし;金尾梅の門;角川源義;中村汀女;星野立子;橋本多佳子;中村草田男;長谷川素逝;五十嵐古郷;篠田悌二郎;高屋窓秋;石橋辰之助;石田波郷;加藤楸邨;秋元不死男;平畑静塔;西東三鬼;石塚友二;永田耕衣;森澄雄;飯田龍太;細見綾子;相馬遷子;角川春樹
著者プロフィール
山本 健吉(ヤマモト ケンキチ)
1907年~1988年。長崎生まれ。本名、石橋貞吉。父は評論家・小説家の石橋忍月。慶應義塾大学国文科卒。改造社に入社、「俳句研究」の編集に携わる。文芸評論家として古典から現代文学に至るまで幅広い評論活動で知られる。『芭蕉』で新潮社文学賞および日本芸術院賞、『古典と現代文学』で読売文学賞、『いのちとかたち』で野間文芸賞を受賞。1969年、日本芸術院会員。1983年、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 健吉(ヤマモト ケンキチ)
1907年~1988年。長崎生まれ。本名、石橋貞吉。父は評論家・小説家の石橋忍月。慶應義塾大学国文科卒。改造社に入社、「俳句研究」の編集に携わる。文芸評論家として古典から現代文学に至るまで幅広い評論活動で知られる。『芭蕉』で新潮社文学賞および日本芸術院賞、『古典と現代文学』で読売文学賞、『いのちとかたち』で野間文芸賞を受賞。1969年、日本芸術院会員。1983年、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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