ようこそ!
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-330246-8
263P 19cm
名画の秘密 読むだけで天才たちの思考が見抜けるようになってしまう本
井上響/著 秋山聰/監修
 
組合員価格 税込 1,881円
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:読むだけで天才芸術家たちの凄さが見抜けるようになってしまう本が爆誕!知らない絵でも、天才の思考が言語化できるようになっちゃいます。◎「何これ」から「なるほど!」へ「この絵、何を見たら良いんだ?」この書籍は、美術館でこう思ったことがある、あなたに向けた本です。絵画の見方を、徹底的にロジカルに解説していきます。見終わった時にはあら不思議、絵画を作った天才の凄さを言語化できるようになります。☆著者は東大の美術史学専修卒で、SNSアカウント「美術館が2割面白くなる解説」を運営。前著『「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方』でヒットを記録した井上響氏。☆東大美術史教授の秋山聰氏が監修。オー…(続く)
内容紹介:読むだけで天才芸術家たちの凄さが見抜けるようになってしまう本が爆誕!知らない絵でも、天才の思考が言語化できるようになっちゃいます。◎「何これ」から「なるほど!」へ「この絵、何を見たら良いんだ?」この書籍は、美術館でこう思ったことがある、あなたに向けた本です。絵画の見方を、徹底的にロジカルに解説していきます。見終わった時にはあら不思議、絵画を作った天才の凄さを言語化できるようになります。☆著者は東大の美術史学専修卒で、SNSアカウント「美術館が2割面白くなる解説」を運営。前著『「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方』でヒットを記録した井上響氏。☆東大美術史教授の秋山聰氏が監修。オールカラーで見やすい!大人の教養として美術を学びたい方、次の休日の美術館をもっと濃密な時間にしたい方に贈る、超実践的でわかりやすい絵画鑑賞ガイドの決定版!◎初心者から上級者まで対象「もっと絵画の面白さを理解できるようになりたい」「美術に詳しくなってみたい」「名画をちゃんと楽しめるようになりたい」そんなところからで大丈夫!もちろん、美術館が好きで、よく行くあなたも、きっと満足します。◎本書の内容Step 1絵の「主役」を見つける中央配置やハイライト、視線を誘導するリーディングラインから、一番強調されている要素を探し出します。Step 2造形を観察する斜めの軸がもたらす躍動感や三角形の安定感、補色の魔法など、視覚的な仕掛けを読み解きます。Step 3物語を知る神話や聖書、アトリビュートの知識を加え、絵画から得られる情報量を格段にアップさせます。実践編最後に実践的に絵画を分析してみます。あなたの実力を発揮しましょう……!
1冊読めばこんなにわかる!東大美術史卒による、超実践的でわかりやすい絵画鑑賞ガイドの決定版。
もくじ情報:1 絵画の主役を見つける(中心に大きく描かれているものを見つける1《モナ・リザ》;中心に大きく描かれているものを見つける2《アルノルフィーニ夫妻像》;中心に大きく描かれているものを見つける3《解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号、1838年》 ほか);2 造形を観察する(斜めの軸《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》;横の軸《墓の中の死せるキリスト》;縦の軸《夜警》 ほか);3 絵画の裏側にある物語を知る(主題を知ろう《サムソンとデリラ》;アトリビュートを知ろう《パリスの審判》;制作者について知ろう《包帯をした自画像》 ほか);実践編
著者プロフィール
井上 響(イノウエ ヒビキ)
東京大学文学部人文学科美術史学専修卒。「美術館が2割面白くなる解説」というSNSアカウントで、西洋絵画の背後にある物語や美術史をわかりやすく発信し、2026年7月現在、総フォロワー数は27万を超えている
井上 響(イノウエ ヒビキ)
東京大学文学部人文学科美術史学専修卒。「美術館が2割面白くなる解説」というSNSアカウントで、西洋絵画の背後にある物語や美術史をわかりやすく発信し、2026年7月現在、総フォロワー数は27万を超えている

同じ著者名で検索した本