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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-006058-8
237P 20cm
認知症でも私のことは私が決める 日本の不自由とスウェーデンの自由
宮本礼子/著 長谷川佑子/著 山口晴保/著
 
組合員価格 税込 1,832円
(通常価格 税込 2,035円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:スウェーデンでは「認知症は新しい人生の始まり」と言われる。日本では安全のために介護施設に施錠し、認知症の人に身体拘束を行うこともあるが、スウェーデンでは施設に入所する認知症の高齢者も夏には森や湖畔に出かけ、サマーハウス(別荘)での生活を楽しんでいる。また、日本では介護のために離職する人が年間10万人に上るが、スウェーデンでは家族に介護をする義務はない。両国の違いはどこからくるのか。そして、認知症の人と家族の幸せとは……。85~89歳の3人に1人、90歳以上の2人に1人が認知症になる時代に、認知症の医療と介護のあり方を考える。
介護離職が年10万人の国と家族に介護の義務がない国。認知症…(続く)
内容紹介:スウェーデンでは「認知症は新しい人生の始まり」と言われる。日本では安全のために介護施設に施錠し、認知症の人に身体拘束を行うこともあるが、スウェーデンでは施設に入所する認知症の高齢者も夏には森や湖畔に出かけ、サマーハウス(別荘)での生活を楽しんでいる。また、日本では介護のために離職する人が年間10万人に上るが、スウェーデンでは家族に介護をする義務はない。両国の違いはどこからくるのか。そして、認知症の人と家族の幸せとは……。85~89歳の3人に1人、90歳以上の2人に1人が認知症になる時代に、認知症の医療と介護のあり方を考える。
介護離職が年10万人の国と家族に介護の義務がない国。認知症の人と家族の幸せとは―
もくじ情報:第1章 認知症をめぐる誤解と偏見;第2章 認知症に薬は必要か?;第3章 医療が人権を侵害するとき;第4章 最後の医療をどう選ぶ?;第5章 施設が守るのは安全か尊厳か;第6章 介護離職する日本、しないスウェーデン
著者プロフィール
宮本 礼子(ミヤモト レイコ)
1954年生まれ、東京都出身。介護老人保健施設アートヒルズ医師。日本尊厳死協会理事。2006年から認知症診療に従事し、江別すずらん病院認知症疾患医療センター長を経て現職。精神保健指定医。日本老年精神医学会・日本認知症学会専門医・指導医。「高齢者の終末期医療を考える会」代表(2012~23年)。「レビー小体型認知症サポートネットワーク札幌」顧問医師(2012~23年)
宮本 礼子(ミヤモト レイコ)
1954年生まれ、東京都出身。介護老人保健施設アートヒルズ医師。日本尊厳死協会理事。2006年から認知症診療に従事し、江別すずらん病院認知症疾患医療センター長を経て現職。精神保健指定医。日本老年精神医学会・日本認知症学会専門医・指導医。「高齢者の終末期医療を考える会」代表(2012~23年)。「レビー小体型認知症サポートネットワーク札幌」顧問医師(2012~23年)

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