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出版社名:カンゼン
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86255-824-4
198P 21cm
“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術 データを使わずに“見る力”で試合を読む
冨山晋司/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「勝てるチームと、勝てないチームの違いは?」「人とボールが動くオフェンスって本当に良いオフェンスなの?」「ディフェンスのアジャストって、試合中にどれくらいしているの?」「良い選手っていったいどんな選手のこと?」「『あのコーチには戦術がない』って言う人がいるけど、そもそもバスケの戦術って何?」本書を読めばバスケットボールの「にわか」ファンでも、これらの疑問に曖昧ではなく明確に答えられるようになる!!
“プロ”はショットの行方を見ていない。さらに「人とボールが動く」こと自体を良しとしない―。では、バスケットボールのプロコーチは試合のどこを見て、何を良しとするのか?“プロ”の視点が散りばめ…(続く)
内容紹介:「勝てるチームと、勝てないチームの違いは?」「人とボールが動くオフェンスって本当に良いオフェンスなの?」「ディフェンスのアジャストって、試合中にどれくらいしているの?」「良い選手っていったいどんな選手のこと?」「『あのコーチには戦術がない』って言う人がいるけど、そもそもバスケの戦術って何?」本書を読めばバスケットボールの「にわか」ファンでも、これらの疑問に曖昧ではなく明確に答えられるようになる!!
“プロ”はショットの行方を見ていない。さらに「人とボールが動く」こと自体を良しとしない―。では、バスケットボールのプロコーチは試合のどこを見て、何を良しとするのか?“プロ”の視点が散りばめられた本書を読み終えたとき、あなたの「見る力」はワンランク上のものになっているはずだ。
もくじ情報:第1章 初級編 コーチ視点の入り口~勝敗の構造を見る~(ガード・フォワード・センターだけでは、試合は読めない~1番から5番で見る、ポジションの見極め方~;スター選手を見るな、クリエイトプレーヤーを見ろ~チャンスをつくる選手を探そう~;プライドを賭けた個対個の戦い~マッチアップから読み取る戦術の意図~;「得点する=良いオフェンス」ではない~ショットの質で語るグッドオフェンス~;アドバンテージが見えるのがプロ~「人とボールが動く」は良いオフェンスなの?~;「リバウンドを制する者はゲームを制す!」の本当の意味);第2章 中級編 コーチ視点のアジャスト~試合の変化を説明する~(P&Rの攻防から聞こえる声~なぜ守り方を変えた?~;古くて新しい?~現代バスケのポストアップ事情~;現代バスケの象徴~避けては通れないスイッチディフェンス~;試合を変える「パルプンテ」~ゾーンディフェンスの不思議~;一ポゼッションの設計~最後の八秒に何を学ぶか~);第3章 上級編 試合が「意思」を持つ時間~次に起きることを予測する~(ホットハンドを探せ~選手の感情を読む力~;ファウルは使うもの?~ファウル数が試合に与えるインパクト~;流れを取り戻すタイムアウト~良いチームは手遅れになる前に手を打つ~;流れをつかむプレスディフェンス~奇襲を仕掛けるチャンスはいつ?~;「確率」から「可能性」に変わる時間~ラスト五十五分の意思決定~;伝説が生まれる瞬間~ラストポゼッション~);番外編 ボックススコアを「答え合わせ」に使う(スタッツから試合を読み解く~試合をレビューして楽しむ~)
著者プロフィール
冨山 晋司(トミヤマ シンジ)
1981年5月12日生まれ、東京都出身。バスケットボールコーチ。2026年、U17/18男子日本代表アシスタントコーチに就任。2021年より日本バスケットボール協会、強化委員会(以前の技術委員会)テクニカルハウス部会の部会長を務め、2021年東京五輪、2024年パリ五輪のテクニカルレポートの作成を総括。男子代表に加え、女子代表、3×3、アンダーカテゴリーからシニア代表まで、各カテゴリーの大会分析・レポート作成に携わっている。また、2024、2025年にはJBAナショナルディベロップメントセンターにて、U14/15女子のメインコーチを務めた。2026年現在も、育成…(続く)
冨山 晋司(トミヤマ シンジ)
1981年5月12日生まれ、東京都出身。バスケットボールコーチ。2026年、U17/18男子日本代表アシスタントコーチに就任。2021年より日本バスケットボール協会、強化委員会(以前の技術委員会)テクニカルハウス部会の部会長を務め、2021年東京五輪、2024年パリ五輪のテクニカルレポートの作成を総括。男子代表に加え、女子代表、3×3、アンダーカテゴリーからシニア代表まで、各カテゴリーの大会分析・レポート作成に携わっている。また、2024、2025年にはJBAナショナルディベロップメントセンターにて、U14/15女子のメインコーチを務めた。2026年現在も、育成年代からトップカテゴリーまでを積極的に支えるJBA専任コーチとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)