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出版社名:春秋社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-393-93247-6
323,47P 20cm
パロディにもほどがある! 〈替え歌〉文化の日本近代
渡辺裕/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「曲」や「作品」のかたちにとらわれず、柔軟に歌い継がれてきた無数の「替え歌」こそが、日本近代音楽文化の土台としてひとびとや社会のあいだに響きわたっていた。その自由闊達で融通無碍な世界をとおして文化のありようそのものを捉え直す。
百“歌”繚乱、変幻自在、融通無碍!?柔軟に歌い継がれてきた無数の「替え歌」こそが、日本の音楽文化を土台として支え、ひとびとや社会のあいだに響きわたっていた。
もくじ情報:序章 替え歌へのまなざし;第1部 替え歌のひらく「もうひとつの近代」(替え歌は人と人とをつなぐ;戦うキリスト教徒 讃美歌・聖歌と替え歌);第2部 訳詞とききなし―「異文化接触」と「替え歌」(訳…(続く)
内容紹介:「曲」や「作品」のかたちにとらわれず、柔軟に歌い継がれてきた無数の「替え歌」こそが、日本近代音楽文化の土台としてひとびとや社会のあいだに響きわたっていた。その自由闊達で融通無碍な世界をとおして文化のありようそのものを捉え直す。
百“歌”繚乱、変幻自在、融通無碍!?柔軟に歌い継がれてきた無数の「替え歌」こそが、日本の音楽文化を土台として支え、ひとびとや社会のあいだに響きわたっていた。
もくじ情報:序章 替え歌へのまなざし;第1部 替え歌のひらく「もうひとつの近代」(替え歌は人と人とをつなぐ;戦うキリスト教徒 讃美歌・聖歌と替え歌);第2部 訳詞とききなし―「異文化接触」と「替え歌」(訳詞という「替え歌」 日本人にとっての《第九》のもうひとつの顔;「ききなし」と「ことばあそび」のひらく世界);第3部 文化観の試金石としてのパロディ(「パロディ・ブーム」再考;「パロディ裁判」が照らし出した文化観の歪み);終章 文化はみんなでつくるもの
著者プロフィール
渡辺 裕(ワタナベ ヒロシ)
1953年生まれ。東京大学名誉教授。専門分野は聴覚文化論・音楽社会史。1983年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。玉川大学助教授、大阪大学助教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学、文化資源学)、東京音楽大学教授を歴任。著書に『聴衆の誕生』(サントリー学芸賞、春秋社)、『歌う国民』(中央公論新社、芸術選奨文部科学大臣賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 裕(ワタナベ ヒロシ)
1953年生まれ。東京大学名誉教授。専門分野は聴覚文化論・音楽社会史。1983年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。玉川大学助教授、大阪大学助教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学、文化資源学)、東京音楽大学教授を歴任。著書に『聴衆の誕生』(サントリー学芸賞、春秋社)、『歌う国民』(中央公論新社、芸術選奨文部科学大臣賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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