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出版社名:河出書房新社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-309-23207-2
264P 19cm
こころをめぐる冒険 生きづらさを生きる
島薗進/編 東畑開人/〔ほか〕著
 
組合員価格 税込 2,376円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:生きづらさを生きるために何ができるか? 精神医療、哲学、文学、各界専門家らが現代社会における心への向き合い方を模索する。他者の「弱さ」や「わからなさ」を共有しながら生きのびるための対話の書。
孤立化の進む現代において、生きづらい私たちは、どのようにして、ともに生きるあり方を見つけられるだろう?心理療法、宗教、哲学、文学、音楽…導きとなるものはどこに?こころの苦悩に向き合い続ける各界8名が、現代社会の生きづらさを探究する対話集。
もくじ情報:第1章 宗教と心理療法の彼方へ 東畑開人×西平直×島薗進(心理療法の親戚(東畑開人);「実存的な生き方」とは(西平直);ディスカッション);第2章…(続く)
内容紹介:生きづらさを生きるために何ができるか? 精神医療、哲学、文学、各界専門家らが現代社会における心への向き合い方を模索する。他者の「弱さ」や「わからなさ」を共有しながら生きのびるための対話の書。
孤立化の進む現代において、生きづらい私たちは、どのようにして、ともに生きるあり方を見つけられるだろう?心理療法、宗教、哲学、文学、音楽…導きとなるものはどこに?こころの苦悩に向き合い続ける各界8名が、現代社会の生きづらさを探究する対話集。
もくじ情報:第1章 宗教と心理療法の彼方へ 東畑開人×西平直×島薗進(心理療法の親戚(東畑開人);「実存的な生き方」とは(西平直);ディスカッション);第2章 ともにあることとそれぞれであること「対話」を問い直す 永井玲衣×竹之内裕文×島薗進(問うとは抗うこと、かもしれない(永井玲衣);対話(ダイアローグ)とコンパッション(竹之内裕文);ディスカッション);第3章 「生きる意味」を求める心の叫びとフランクルの心理学 勝田茅生×諸富祥彦×島薗進(満たされた気持ちで生きるために(勝田茅生);人生から問いかけられている(諸富祥彦);ディスカッション);第4章 日本文化は「むなしさ」に耐えられるか? 最相葉月×きたやまおさむ×島薗進(カウンセリングとキリスト教(最相葉月);どこにも着かない、日本人の旅の歌(きたやまおさむ);ディスカッション)
著者プロフィール
島薗 進(シマゾノ ススム)
宗教学者。東京大学名誉教授、NPO東京自由大学学長、大正大学客員教授。1948年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。専門は近代日本宗教史、宗教理論、死生学
島薗 進(シマゾノ ススム)
宗教学者。東京大学名誉教授、NPO東京自由大学学長、大正大学客員教授。1948年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。専門は近代日本宗教史、宗教理論、死生学

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