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出版社名:弘文堂
出版年月:1990年7月
ISBN:978-4-335-57043-8
309P 22cm
河原町の民俗地理論
森栗茂一/著
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内容紹介・もくじなど
日本ほど川の多い国はない。ほとんどの町は川に沿って生まれたといえる。関西の若手研究者が、ほぼ全国の河川敷にできた河原町・川原町・瓦町の形成と特徴を、歴史・地理・民俗の面から分析する。ムラとマチの境にあるカワラは、もともと差別された者たちが住むケガレとキヨメの場であり、生業の場であり、都市発生の源であった。これまでの安易な都市民俗学を批判し新しい視点を提唱する。
もくじ情報:第1章 都市形成と現代民俗;第2章 川とムラ・川とマチ;第3章 河川史と河原のマチ;第4章 河原町一覧;第5章 民俗原理の形成史―ハレ・ケ・ケガレ論の再検討をとおして;第6章 河原マチの諸相;第7章 墓場と盛り場
日本ほど川の多い国はない。ほとんどの町は川に沿って生まれたといえる。関西の若手研究者が、ほぼ全国の河川敷にできた河原町・川原町・瓦町の形成と特徴を、歴史・地理・民俗の面から分析する。ムラとマチの境にあるカワラは、もともと差別された者たちが住むケガレとキヨメの場であり、生業の場であり、都市発生の源であった。これまでの安易な都市民俗学を批判し新しい視点を提唱する。
もくじ情報:第1章 都市形成と現代民俗;第2章 川とムラ・川とマチ;第3章 河川史と河原のマチ;第4章 河原町一覧;第5章 民俗原理の形成史―ハレ・ケ・ケガレ論の再検討をとおして;第6章 河原マチの諸相;第7章 墓場と盛り場

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