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ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:1998年5月
ISBN:978-4-480-08408-8
596,7P 15cm
漢書 8/列伝 5/ちくま学芸文庫
班固/著 小竹武夫/訳
組合員価格 税込
1,986
円
(通常価格 税込 2,090円)
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内容紹介・もくじなど
漢の高祖(前206)から、新の王莽(23)まで、『史記』に次ぐ第二番目の中国正史『漢書』全100巻(現行120巻)。帝王の業績「帝紀」、系譜の「表」、文化・地理などの「志」、人々の事蹟「列伝」、その記述は、歴史における個人の役割を重視した。人々の生きざまを、その弱さ愚かさをも含めて克明に描き、人間の運命を洞察する歴史文学として底知れぬ魅力をたたえ、後世史家の範となる。水のみなぎって天にはびこるごとく、漢帝国を奪った王莽は英雄か賊臣か。第8巻は、王莽の出自と家系を語り、漢帝国の崩壊を描く圧巻。
もくじ情報:西南夷両粤朝鮮伝第六十五;西域伝第六十六;外戚伝第六十七;元后伝第六十八;王莽伝第六十九;…(
続く
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漢の高祖(前206)から、新の王莽(23)まで、『史記』に次ぐ第二番目の中国正史『漢書』全100巻(現行120巻)。帝王の業績「帝紀」、系譜の「表」、文化・地理などの「志」、人々の事蹟「列伝」、その記述は、歴史における個人の役割を重視した。人々の生きざまを、その弱さ愚かさをも含めて克明に描き、人間の運命を洞察する歴史文学として底知れぬ魅力をたたえ、後世史家の範となる。水のみなぎって天にはびこるごとく、漢帝国を奪った王莽は英雄か賊臣か。第8巻は、王莽の出自と家系を語り、漢帝国の崩壊を描く圧巻。
もくじ情報:西南夷両粤朝鮮伝第六十五;西域伝第六十六;外戚伝第六十七;元后伝第六十八;王莽伝第六十九;叙伝第七十
著者プロフィール
班 固(ハン コ)
32‐92年。後漢の歴史家。扶風安陵(今の陝西省咸陽)の人。歴史家班彪の子。幼くして文章をつくり、長じてひろく典籍に通じた。のち、宮中の書籍の校訂や管理にあたる。父の志を継ぎ、二十数年を費して『漢書』を書く。晩年、皇帝に対する叛逆の陰謀にまきこまれ、連座して官位を剥奪され獄死した
班 固(ハン コ)
32‐92年。後漢の歴史家。扶風安陵(今の陝西省咸陽)の人。歴史家班彪の子。幼くして文章をつくり、長じてひろく典籍に通じた。のち、宮中の書籍の校訂や管理にあたる。父の志を継ぎ、二十数年を費して『漢書』を書く。晩年、皇帝に対する叛逆の陰謀にまきこまれ、連座して官位を剥奪され獄死した
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班固/著 小竹武夫/訳
もくじ情報:西南夷両粤朝鮮伝第六十五;西域伝第六十六;外戚伝第六十七;元后伝第六十八;王莽伝第六十九;…(続く)
もくじ情報:西南夷両粤朝鮮伝第六十五;西域伝第六十六;外戚伝第六十七;元后伝第六十八;王莽伝第六十九;叙伝第七十