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出版社名:緑風出版
出版年月:2001年11月
ISBN:978-4-8461-0115-2
351P 20cm
電力線電磁場被曝 隠蔽する電力会社と政府
ポール・ブローダー/著 荻野晃也/監訳 ガウスネット・電磁波問題全国ネットワーク/〔ほか〕訳
 
組合員価格 税込 2,376円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
電力線(送電線や配電線)の電磁場によるガンなどの多発が欧米諸国で大きな社会問題になっている。アメリカでは、根拠がないとして抑え込もうとする電力会社・政府と告発する市民の攻防が、科学・医学界を巻き込んで広がっている。本書は、アメリカの著名な科学ジャーナリストが、一大社会問題の発端となった住宅地や学校での電力線電磁場被曝の実態を克明にルポし、電磁場被曝の脅威を告発した名著の待望の邦訳。
もくじ情報:第1部 メドー通りの悲劇(ここでは何かがおかしい;いったい誰が知り得ただろうか?;すぐに切れてしまう電球 ほか);第2部 がんが多発するスレーター小学校(死の接吻;ほぼ確実な、恐らく発がん要因;鶏は鳴く…(続く)
電力線(送電線や配電線)の電磁場によるガンなどの多発が欧米諸国で大きな社会問題になっている。アメリカでは、根拠がないとして抑え込もうとする電力会社・政府と告発する市民の攻防が、科学・医学界を巻き込んで広がっている。本書は、アメリカの著名な科学ジャーナリストが、一大社会問題の発端となった住宅地や学校での電力線電磁場被曝の実態を克明にルポし、電磁場被曝の脅威を告発した名著の待望の邦訳。
もくじ情報:第1部 メドー通りの悲劇(ここでは何かがおかしい;いったい誰が知り得ただろうか?;すぐに切れてしまう電球 ほか);第2部 がんが多発するスレーター小学校(死の接吻;ほぼ確実な、恐らく発がん要因;鶏は鳴くものだということを考えよ ほか);第3部 隠蔽と対決(市民の健康を守るための協力;冷や汗をかくほどの事でなし;対決 ほか)
著者プロフィール
ブローダー,ポール(ブローダー,ポール)
科学ジャーナリスト。1931年生まれ。1953年ハーバード大学卒業。『ザ・ニューヨーカー』元専属記者。アスベスト、オゾンホール、電磁波(場)問題などを、世界に先駆けて報道した
ブローダー,ポール(ブローダー,ポール)
科学ジャーナリスト。1931年生まれ。1953年ハーバード大学卒業。『ザ・ニューヨーカー』元専属記者。アスベスト、オゾンホール、電磁波(場)問題などを、世界に先駆けて報道した

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