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出版社名:大日本絵画
出版年月:2002年11月
ISBN:978-4-499-22797-1
99P 25cm
東部戦線のメッサーシュミットBf109エース/オスプレイ軍用機シリーズ 27
ジョン・ウィール/著 阿部孝一郎/訳
組合員価格 税込 1,881
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内容紹介・もくじなど
航空戦史上最高の撃墜戦果をあげたエースは、1941年から45年まで東部戦線で死闘を演じた、ドイツ戦闘機隊のパイロットたちから生まれた。エーリヒ・ハルトマン(352機撃墜)、ゲーアハルト・バルクホルン(301機撃墜)、そしてギュンター・ラル(275機撃墜)は、膨大な撃墜戦果のほとんどをソ連空軍から記録し、さらに6名が200機を越える戦果をロシア戦線で得た。彼らの乗機であったBf109戦闘機は「バルバロッサ」作戦開始からドイツ第三帝国崩壊まで戦い続け、第51戦闘航空団、第52戦闘航空団、そして第54戦闘航空団など、東部戦線に展開した主要な部隊はすべて、「エーミール」から「グスタフ」までの各型を使用…(続く
航空戦史上最高の撃墜戦果をあげたエースは、1941年から45年まで東部戦線で死闘を演じた、ドイツ戦闘機隊のパイロットたちから生まれた。エーリヒ・ハルトマン(352機撃墜)、ゲーアハルト・バルクホルン(301機撃墜)、そしてギュンター・ラル(275機撃墜)は、膨大な撃墜戦果のほとんどをソ連空軍から記録し、さらに6名が200機を越える戦果をロシア戦線で得た。彼らの乗機であったBf109戦闘機は「バルバロッサ」作戦開始からドイツ第三帝国崩壊まで戦い続け、第51戦闘航空団、第52戦闘航空団、そして第54戦闘航空団など、東部戦線に展開した主要な部隊はすべて、「エーミール」から「グスタフ」までの各型を使用している。本シリーズのメッサーシュミットBf109四部作、最後を飾る本書では、独ソ開戦からドイツ敗戦の日まで、ソ連空軍機と戦った多数機撃墜者―エクスペルテンが、苛烈にして特殊な戦場、東部戦線でいかにして驚異的戦果を得たかを述べている。
もくじ情報:1章 背景と序説;2章 「バルバロッサ」―緒戦の快進撃;3章 崩壊への道程;4章 スターリングラードと「ツィタデレ」攻勢;5章 後退戦闘―撤退戦
著者プロフィール
ウィール,ジョン(ウィール,ジョン)
英本土航空戦を少年時代に目撃し、ドイツ機に強い関心を抱く。英空軍の一員として1950年代末にドイツに勤務して以来、堪能なドイツ語を駆使し、旧ドイツ空軍将兵たちと交流を重ねてきた。英国の航空誌『Air Enthusiast』のスタッフ画家として数多くのイラストを発表
ウィール,ジョン(ウィール,ジョン)
英本土航空戦を少年時代に目撃し、ドイツ機に強い関心を抱く。英空軍の一員として1950年代末にドイツに勤務して以来、堪能なドイツ語を駆使し、旧ドイツ空軍将兵たちと交流を重ねてきた。英国の航空誌『Air Enthusiast』のスタッフ画家として数多くのイラストを発表

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