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出版社名:大修館書店
出版年月:2003年5月
ISBN:978-4-469-25071-8
549P 22cm
悪魔の歴史 12~20世紀 西欧文明に見る闇の力学
ロベール・ミュッシャンブレ/著 平野隆文/訳
 
組合員価格 税込 4,950円
(通常価格 税込 5,500円)
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西欧人の心の闇にとりついた強迫観念の意味を文化と社会のダイナミズムの中で明らかにする。
西欧人の心の闇にとりついた強迫観念の意味を文化と社会のダイナミズムの中で明らかにする。
内容紹介・もくじなど
悪魔の誕生から現代のホラー映画まで、西欧人の心の闇にとりついた強迫観念がもたらしたものは何か。悪魔の発明と西欧文明のダイナミズムの関係を明らかにした野心的な西洋文化史。
もくじ情報:序章 悪魔との一千年;第1章 サタンの登場(十二‐十五世紀);第2章 サバトの夜;第3章 肉体の悪魔;第4章 サタンの文学と悲劇の文化(一五五〇年‐一六五〇年);第5章 黄昏の悪魔―古典主義からロマン派へ;第6章 内なるデーモン(十九‐二十世紀);第7章 快楽あるいは恐怖―二十世紀末のデーモン;結論 デーモンとのダンス
悪魔の誕生から現代のホラー映画まで、西欧人の心の闇にとりついた強迫観念がもたらしたものは何か。悪魔の発明と西欧文明のダイナミズムの関係を明らかにした野心的な西洋文化史。
もくじ情報:序章 悪魔との一千年;第1章 サタンの登場(十二‐十五世紀);第2章 サバトの夜;第3章 肉体の悪魔;第4章 サタンの文学と悲劇の文化(一五五〇年‐一六五〇年);第5章 黄昏の悪魔―古典主義からロマン派へ;第6章 内なるデーモン(十九‐二十世紀);第7章 快楽あるいは恐怖―二十世紀末のデーモン;結論 デーモンとのダンス
著者プロフィール
平野 隆文(ヒラノ タカフミ)
1961年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。青山学院大学助教授。専門、フランス・ルネサンス文学・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平野 隆文(ヒラノ タカフミ)
1961年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。青山学院大学助教授。専門、フランス・ルネサンス文学・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)