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日本の現代思想
出版社名:批評社
出版年月:2003年12月
ISBN:978-4-8265-0384-6
213P 20cm
異形の心的現象 統合失調症と文学の表現世界
吉本隆明/著 森山公夫/著
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
吉本隆明が語る、臨死体験以後の心的現象の新領域。
もくじ情報:第1章 文学と統合失調症の心的世界(「精神分裂病」から「統合失調症」へ;『彼岸過迄』の中の「夢幻様」描写の意味 ほか);第2章 「臨死体験」と原始仏教の世界―死に損なって・体験とその後(「夢幻様」世界に親和性をもつ漱石の作品;死に損なって―溺れた体験とその後 ほか);第3章 もうひとつの視線―四次元的幻視の心的世界(作家と「夢幻様」体験の親和性―漱石、ドストエフスキー、夢野久作;上からのもうひとつの視線の想像力―『銀河鉄道の夜』の描写 ほか);第4章 「和解」と「諦念」、そして「内省」―新しい関係世界の脱=構築(不安と葛藤の関係を超…(
続く
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吉本隆明が語る、臨死体験以後の心的現象の新領域。
もくじ情報:第1章 文学と統合失調症の心的世界(「精神分裂病」から「統合失調症」へ;『彼岸過迄』の中の「夢幻様」描写の意味 ほか);第2章 「臨死体験」と原始仏教の世界―死に損なって・体験とその後(「夢幻様」世界に親和性をもつ漱石の作品;死に損なって―溺れた体験とその後 ほか);第3章 もうひとつの視線―四次元的幻視の心的世界(作家と「夢幻様」体験の親和性―漱石、ドストエフスキー、夢野久作;上からのもうひとつの視線の想像力―『銀河鉄道の夜』の描写 ほか);第4章 「和解」と「諦念」、そして「内省」―新しい関係世界の脱=構築(不安と葛藤の関係を超えて―固有の世界と折り合いを付ける;対立と孤立を超えて―「内省」のむずかしさ ほか);補章 僕のメンタルヘルス(『心的現象論序説』における「心」と「精神」;「心の危機」と労働の変質 ほか);解題(森山公夫)
著者プロフィール
吉本 隆明(ヨシモト タカアキ)
1924年生まれ。東京工業大学卒。詩人、批評家、思想家
吉本 隆明(ヨシモト タカアキ)
1924年生まれ。東京工業大学卒。詩人、批評家、思想家
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もくじ情報:第1章 文学と統合失調症の心的世界(「精神分裂病」から「統合失調症」へ;『彼岸過迄』の中の「夢幻様」描写の意味 ほか);第2章 「臨死体験」と原始仏教の世界―死に損なって・体験とその後(「夢幻様」世界に親和性をもつ漱石の作品;死に損なって―溺れた体験とその後 ほか);第3章 もうひとつの視線―四次元的幻視の心的世界(作家と「夢幻様」体験の親和性―漱石、ドストエフスキー、夢野久作;上からのもうひとつの視線の想像力―『銀河鉄道の夜』の描写 ほか);第4章 「和解」と「諦念」、そして「内省」―新しい関係世界の脱=構築(不安と葛藤の関係を超…(続く)
もくじ情報:第1章 文学と統合失調症の心的世界(「精神分裂病」から「統合失調症」へ;『彼岸過迄』の中の「夢幻様」描写の意味 ほか);第2章 「臨死体験」と原始仏教の世界―死に損なって・体験とその後(「夢幻様」世界に親和性をもつ漱石の作品;死に損なって―溺れた体験とその後 ほか);第3章 もうひとつの視線―四次元的幻視の心的世界(作家と「夢幻様」体験の親和性―漱石、ドストエフスキー、夢野久作;上からのもうひとつの視線の想像力―『銀河鉄道の夜』の描写 ほか);第4章 「和解」と「諦念」、そして「内省」―新しい関係世界の脱=構築(不安と葛藤の関係を超えて―固有の世界と折り合いを付ける;対立と孤立を超えて―「内省」のむずかしさ ほか);補章 僕のメンタルヘルス(『心的現象論序説』における「心」と「精神」;「心の危機」と労働の変質 ほか);解題(森山公夫)