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エッセイ
出版社名:藤原書店
出版年月:2005年5月
ISBN:978-4-89434-449-5
233P 20cm
女人の京/岡部伊都子作品選・美と巡礼 4
岡部伊都子/著
組合員価格 税込
2,508
円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
日本初の留学尼僧・善信尼、恋に生きた独身の帝王・称徳天皇、美貌と気品と才華の名妓・吉野大夫、池大雅の陰に秘かに画才を咲かせた池玉瀾…歴史にしっかりと足跡をつけてきた古代~近世の女たちの足跡をたどる。
もくじ情報:やまとの女人(善信尼(五七四?‐?年、飛鳥時代の尼);橘大郎女(?‐?年、聖徳太子の妃);皇極天皇(五九四?‐六六一年、天智・天武の母);持統天皇(六四五‐七〇二年、天智天皇の皇女);大伯皇女(六六一‐七〇一年、天武天皇の皇女) ほか);女人の京(高野新笠陵(桓武天皇母・高野新笠);白川・金色院跡(藤原頼通の女・寛子);法金剛院(待賢門院璋子);鳥羽の恋塚(源渡の妻・袈裟御前);安楽寺…(
続く
)
日本初の留学尼僧・善信尼、恋に生きた独身の帝王・称徳天皇、美貌と気品と才華の名妓・吉野大夫、池大雅の陰に秘かに画才を咲かせた池玉瀾…歴史にしっかりと足跡をつけてきた古代~近世の女たちの足跡をたどる。
もくじ情報:やまとの女人(善信尼(五七四?‐?年、飛鳥時代の尼);橘大郎女(?‐?年、聖徳太子の妃);皇極天皇(五九四?‐六六一年、天智・天武の母);持統天皇(六四五‐七〇二年、天智天皇の皇女);大伯皇女(六六一‐七〇一年、天武天皇の皇女) ほか);女人の京(高野新笠陵(桓武天皇母・高野新笠);白川・金色院跡(藤原頼通の女・寛子);法金剛院(待賢門院璋子);鳥羽の恋塚(源渡の妻・袈裟御前);安楽寺(尼僧・松虫/鈴虫) ほか)
著者プロフィール
岡部 伊都子(オカベ イツコ)
1923年大阪に生まれる。随筆家。相愛高等女学校を病気のため中途退学。1954年より執筆活動に入り、1956年に『おむすびの味』(創元社)を刊行。美術、伝統、自然、歴史などにこまやかな視線を注ぐと同時に、戦争、沖縄、差別、環境問題などに鋭く言及する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡部 伊都子(オカベ イツコ)
1923年大阪に生まれる。随筆家。相愛高等女学校を病気のため中途退学。1954年より執筆活動に入り、1956年に『おむすびの味』(創元社)を刊行。美術、伝統、自然、歴史などにこまやかな視線を注ぐと同時に、戦争、沖縄、差別、環境問題などに鋭く言及する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:やまとの女人(善信尼(五七四?‐?年、飛鳥時代の尼);橘大郎女(?‐?年、聖徳太子の妃);皇極天皇(五九四?‐六六一年、天智・天武の母);持統天皇(六四五‐七〇二年、天智天皇の皇女);大伯皇女(六六一‐七〇一年、天武天皇の皇女) ほか);女人の京(高野新笠陵(桓武天皇母・高野新笠);白川・金色院跡(藤原頼通の女・寛子);法金剛院(待賢門院璋子);鳥羽の恋塚(源渡の妻・袈裟御前);安楽寺(尼僧・松虫/鈴虫) ほか)