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出版社名:批評社
出版年月:2005年11月
ISBN:978-4-8265-0432-4
231P 19cm
〈差別と人間〉を考える 解放教育論入門
八木晃介/著
組合員価格 税込 2,090
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内容紹介・もくじなど
公教育は、支配的な価値観や文化を子どもたちに内面化する装置である。“自発的服従”という学校教育の呪縛を解き放ち、自己教育する身体の復権を提示する。
もくじ情報:序章 解放教育論の前提;第1章 差別問題への視座転換;第2章 「平等」と「解放」のはざま;第3章 部落問題への社会学的視点;第4章 差別事件の教育課題;第5章 差別問題の理解社会学;第6章 解放教育の「表」と「裏」;終章 自我と関係性の復元
公教育は、支配的な価値観や文化を子どもたちに内面化する装置である。“自発的服従”という学校教育の呪縛を解き放ち、自己教育する身体の復権を提示する。
もくじ情報:序章 解放教育論の前提;第1章 差別問題への視座転換;第2章 「平等」と「解放」のはざま;第3章 部落問題への社会学的視点;第4章 差別事件の教育課題;第5章 差別問題の理解社会学;第6章 解放教育の「表」と「裏」;終章 自我と関係性の復元
著者プロフィール
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967年‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同人権教育研究センター所長。専門社会調査士(社会調査士資格認定機構)。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967年‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同人権教育研究センター所長。専門社会調査士(社会調査士資格認定機構)。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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