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出版社名:中央経済社
出版年月:2006年6月
ISBN:978-4-502-94200-6
288P 21cm
敵対的買収防衛策と訴訟リスク 公正な理論と実務
新谷勝/著
 
組合員価格 税込 3,168円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
本書は、企業の敵対的買収という脅威に対する買収防衛ルールの支柱である、会社法施行規則、企業価値研究会の「企業価値報告書」、経済産業省・法務省の「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上のための買収防衛策に関する指針」、東京証券取引所の改正規則などをベースとして、予想される訴訟リスクをも踏まえ、裁判所で通用する制度設定と運用とはいかなるものか、具体的な事例を挙げながら検討した。
もくじ情報:敵対的買収の基本的理解;敵対的買収防衛策の概要;買収防衛策と発動基準の設定;短期投資利益追求型の敵対的買収;アメリカにおける敵対的買収;敵対的買収と買収防衛ルールの導入;買収防衛策の導入と適正開示の必要性;企業…(続く)
本書は、企業の敵対的買収という脅威に対する買収防衛ルールの支柱である、会社法施行規則、企業価値研究会の「企業価値報告書」、経済産業省・法務省の「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上のための買収防衛策に関する指針」、東京証券取引所の改正規則などをベースとして、予想される訴訟リスクをも踏まえ、裁判所で通用する制度設定と運用とはいかなるものか、具体的な事例を挙げながら検討した。
もくじ情報:敵対的買収の基本的理解;敵対的買収防衛策の概要;買収防衛策と発動基準の設定;短期投資利益追求型の敵対的買収;アメリカにおける敵対的買収;敵対的買収と買収防衛ルールの導入;買収防衛策の導入と適正開示の必要性;企業価値基準による買収防衛策;適正な買収防衛策の要件;敵対的買収防衛策として利用可能な制度;新株予約権と差止仮処分;新株予約権を用いたライツプラン;敵対的買収と公開買付け;MBOと防衛策としての上場廃止;敵対的買収防衛策と取締役の責任;近時の重要関連問題
著者プロフィール
新谷 勝(シンタニ マサル)
大阪市立大学大学院修了、法学博士。司法修習修了後、裁判官、弁護士、帝京大学教授、検事を経て、日本大学法科大学院教授、弁護士。専門は会社法、会社訴訟・仮処分(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新谷 勝(シンタニ マサル)
大阪市立大学大学院修了、法学博士。司法修習修了後、裁判官、弁護士、帝京大学教授、検事を経て、日本大学法科大学院教授、弁護士。専門は会社法、会社訴訟・仮処分(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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