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出版社名:ミルトス
出版年月:2007年2月
ISBN:978-4-89586-148-9
163P 19cm
バルセロナの宮廷にて ユダヤ教とキリスト教の論争
ハイアム・マコービイ/著 立花希一/訳
 
組合員価格 税込 1,386円
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
1263年、アラゴン王国バルセロナにて、キリスト教とユダヤ教の宗教論争が行なわれた。国王ハイメ1世が「言論の自由」を保証して、高名なユダヤ教ラビと改宗キリスト教徒が、メシアと信仰をめぐって論戦を交える。その結果は?中世キリスト教の雰囲気とユダヤ人の運命がよく描かれている戯曲は、ユダヤ系英国人による傑作。宗教論争を「土台」にした人間ドラマ。興味深く、風刺やユーモアに満ちた洒落た文化論でもある。
1263年、アラゴン王国バルセロナにて、キリスト教とユダヤ教の宗教論争が行なわれた。国王ハイメ1世が「言論の自由」を保証して、高名なユダヤ教ラビと改宗キリスト教徒が、メシアと信仰をめぐって論戦を交える。その結果は?中世キリスト教の雰囲気とユダヤ人の運命がよく描かれている戯曲は、ユダヤ系英国人による傑作。宗教論争を「土台」にした人間ドラマ。興味深く、風刺やユーモアに満ちた洒落た文化論でもある。
著者プロフィール
マコービイ,ハイアム(マコービイ,ハイアム)
1924‐2004。英国の作家、リーズ大学研究教授、正統派ユダヤ教徒としてユダヤ教とキリスト教の関係を研究。著書多数
マコービイ,ハイアム(マコービイ,ハイアム)
1924‐2004。英国の作家、リーズ大学研究教授、正統派ユダヤ教徒としてユダヤ教とキリスト教の関係を研究。著書多数