ようこそ!
出版社名:集英社
出版年月:2007年8月
ISBN:978-4-08-760535-8
413P 16cm
ダロウェイ夫人/集英社文庫 ウ12-1
ヴァージニア・ウルフ/著 丹治愛/訳
 
組合員価格 税込 812円
(通常価格 税込 902円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:モダニズム小説の傑作 現在と過去を自在に行き来し、青春時代を回想する「意識の流れ」の文体で、クラリッサ・ダロウェイの1923年6月、第一次大戦の傷跡残るロンドンのある一日を描く。モダニズムの代表作。
1923年、6月のある水曜日。第一次世界大戦の影響が残るロンドンでクラリッサ・ダロウェイは、自宅で開くパーティのため、花を買いに街に出る。瑞々しい生命力に溢れるロンドンを歩きながら、ダロウェイ夫人の意識は青春時代と現在を自在に行き来し、心に無数に降りそそぐ印象を記す。あらゆる過去の一日が充満した一日を「意識の流れ」の手法で、生、死、「時」を描いたモダニズム小説の代表作。
内容紹介:モダニズム小説の傑作 現在と過去を自在に行き来し、青春時代を回想する「意識の流れ」の文体で、クラリッサ・ダロウェイの1923年6月、第一次大戦の傷跡残るロンドンのある一日を描く。モダニズムの代表作。
1923年、6月のある水曜日。第一次世界大戦の影響が残るロンドンでクラリッサ・ダロウェイは、自宅で開くパーティのため、花を買いに街に出る。瑞々しい生命力に溢れるロンドンを歩きながら、ダロウェイ夫人の意識は青春時代と現在を自在に行き来し、心に無数に降りそそぐ印象を記す。あらゆる過去の一日が充満した一日を「意識の流れ」の手法で、生、死、「時」を描いたモダニズム小説の代表作。
著者プロフィール
ウルフ,ヴァージニア(ウルフ,ヴァージニア)
1882‐1941。イギリスの作家、批評家。ロンドンに生まれる。知的、芸術的家庭環境に育つ。母が病死した13歳のときに、初めて精神の病の徴候が現れ、生涯にわたりつきまとわれた。兄トービーが友人と開き、のちに著名な作家、芸術家、思想家を輩出するブルームズベリ・グループと呼ばれる集まりに参加、兄の死後、中心的役割を果たす。1941年ウーズ川に入水し、59歳の生涯を閉じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ウルフ,ヴァージニア(ウルフ,ヴァージニア)
1882‐1941。イギリスの作家、批評家。ロンドンに生まれる。知的、芸術的家庭環境に育つ。母が病死した13歳のときに、初めて精神の病の徴候が現れ、生涯にわたりつきまとわれた。兄トービーが友人と開き、のちに著名な作家、芸術家、思想家を輩出するブルームズベリ・グループと呼ばれる集まりに参加、兄の死後、中心的役割を果たす。1941年ウーズ川に入水し、59歳の生涯を閉じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本