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出版社名:和泉書院
出版年月:2007年7月
ISBN:978-4-7576-0418-6
264P 20cm
文学史の古今和歌集/和泉選書 160
森正人/編 鈴木元/編
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歌集の規範として、文学・文化の源泉であり続けた古今和歌集について、文学史としての古今和歌集をテーマに平易に説き明かす。
歌集の規範として、文学・文化の源泉であり続けた古今和歌集について、文学史としての古今和歌集をテーマに平易に説き明かす。
内容紹介・もくじなど
古今和歌集は成立以来、歌集の規範となり、文学のみならず文化の源泉であり続けた。古今和歌集はどのような文学伝統を継承し、いかなる言葉の世界を織りなしているのか。どのように読み継がれ、享受され、古典となり得たのか。文学史としての古今和歌集をテーマに9人の気鋭の研究者が新見を交えて平易に説き明かす。永青文庫の地で催された「古今和歌集1100年熊本フォーラム」の成果。
もくじ情報:第1章 『古今和歌集』の世界―生動する歌ことば;第2章 『萬葉』から『古今』へ―国風暗黒時代をめぐる一つの解釈;第3章 『古今集』前夜―『新撰万葉集』の試みと蹉跌;第4章 『古今和歌集』の撰集―女性歌人伊勢の歌はなぜ選ばれた…(続く
古今和歌集は成立以来、歌集の規範となり、文学のみならず文化の源泉であり続けた。古今和歌集はどのような文学伝統を継承し、いかなる言葉の世界を織りなしているのか。どのように読み継がれ、享受され、古典となり得たのか。文学史としての古今和歌集をテーマに9人の気鋭の研究者が新見を交えて平易に説き明かす。永青文庫の地で催された「古今和歌集1100年熊本フォーラム」の成果。
もくじ情報:第1章 『古今和歌集』の世界―生動する歌ことば;第2章 『萬葉』から『古今』へ―国風暗黒時代をめぐる一つの解釈;第3章 『古今集』前夜―『新撰万葉集』の試みと蹉跌;第4章 『古今和歌集』の撰集―女性歌人伊勢の歌はなぜ選ばれたのか;第5章 屏風絵と屏風歌と物語;第6章 引歌と本歌取り―「古典」としての『古今集』;第7章 古今伝授とは何か;第8章 近世堂上派の『古今集』享受―萩原宗固を中心に;第9章 永青文庫の『古今集』資料
著者プロフィール
森 正人(モリ マサト)
熊本大学教授
森 正人(モリ マサト)
熊本大学教授

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