ようこそ!
出版社名:共立出版
出版年月:2008年3月
ISBN:978-4-320-05667-1
213P 21cm
生態リスク学入門 予防的順応的管理
松田裕之/著
 
組合員価格 税込 2,772円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
環境問題は不確実であり絶対安全は不可能だ。リスクの科学は、潜在的な危険性を合理的に対処する方法を研究する新しい科学である。
環境問題は不確実であり絶対安全は不可能だ。リスクの科学は、潜在的な危険性を合理的に対処する方法を研究する新しい科学である。
内容紹介・もくじなど
リスクとは、人が望ましくないと考えている事象が起こる可能性(危険性)のことである。生態リスクとは、生物界に悪影響を与えるような事象が起こる危険性を指す。本書は、この生態リスクを評価し、管理するための考え方を紹介する教科書である。
もくじ情報:リスクに備える―予防原則;リスクを飲む―飲料水の健康リスク;リスクを食らう―魚の水銀含有量;リスクを冒す―水産資源管理とリスク評価;リスクに染まる―化学物質の生態リスク評価;リスクを避ける―外来魚とバラスト水;リスクを払う―マングース防除計画;リスクを示す―絶滅危惧植物の判定基準;リスクを嫌う―トドの絶滅リスク;リスクを操る―ダムと生態系管理;リスクを凌ぐ…(続く)
リスクとは、人が望ましくないと考えている事象が起こる可能性(危険性)のことである。生態リスクとは、生物界に悪影響を与えるような事象が起こる危険性を指す。本書は、この生態リスクを評価し、管理するための考え方を紹介する教科書である。
もくじ情報:リスクに備える―予防原則;リスクを飲む―飲料水の健康リスク;リスクを食らう―魚の水銀含有量;リスクを冒す―水産資源管理とリスク評価;リスクに染まる―化学物質の生態リスク評価;リスクを避ける―外来魚とバラスト水;リスクを払う―マングース防除計画;リスクを示す―絶滅危惧植物の判定基準;リスクを嫌う―トドの絶滅リスク;リスクを操る―ダムと生態系管理;リスクを凌ぐ―魚の最適漁獲年齢;りすくを比べる―風力発電と鳥衝突リスク;リスクを御する―エゾシカの保護管理計画;リスクを容れる―ヒグマの保護管理計画;リスクに学ぶ―新たな自然観へ
著者プロフィール
松田 裕之(マツダ ヒロユキ)
1985年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。日本医科大学助手、中央水産研究所主任研究官、九州大学助教授、東京大学助教授などを経て2003年より現職。現在、横浜国立大学環境情報研究院・教授・理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松田 裕之(マツダ ヒロユキ)
1985年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。日本医科大学助手、中央水産研究所主任研究官、九州大学助教授、東京大学助教授などを経て2003年より現職。現在、横浜国立大学環境情報研究院・教授・理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本