ようこそ!
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2008年4月
ISBN:978-4-642-02465-5
357,5P 22cm
日本古代都城制の研究 藤原京・平城京の史的意義
井上和人/著
 
組合員価格 税込 10,890円
(通常価格 税込 12,100円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
大陸からの軍事的圧力に対応するため造営された、藤原京・平城京。官衙遺構、平城京の坊墻制など、通説を再検討し歴史的意義を問う。
大陸からの軍事的圧力に対応するため造営された、藤原京・平城京。官衙遺構、平城京の坊墻制など、通説を再検討し歴史的意義を問う。
内容紹介・もくじなど
大陸からの軍事的圧力に対応するために造営された、藤原京・平城京。渤海都城と平城京形制の相関関係、官衙遺構の新たな分析、平城京の坊墻制、出土木簡が断片で発見される理由など、通説を再検討して歴史的意義を問う。
もくじ情報:第1編 古代都城形制の研究(古代都城建設の実像―藤原京と平城京の史的意義を問う;渤海上京龍泉府形制新考;平城宮内平面構造の研究;平城京の坊墻制―平城京街区区画施設の実態);第2編 古代都城遺跡出土遺物の研究(出土木簡籌木論;百万塔製作工房の在処―木製小塔の製作残材をめぐって;古代土器製作技法考再説―近畿地方の瓦器椀・土師器杯類と丸底甕)
大陸からの軍事的圧力に対応するために造営された、藤原京・平城京。渤海都城と平城京形制の相関関係、官衙遺構の新たな分析、平城京の坊墻制、出土木簡が断片で発見される理由など、通説を再検討して歴史的意義を問う。
もくじ情報:第1編 古代都城形制の研究(古代都城建設の実像―藤原京と平城京の史的意義を問う;渤海上京龍泉府形制新考;平城宮内平面構造の研究;平城京の坊墻制―平城京街区区画施設の実態);第2編 古代都城遺跡出土遺物の研究(出土木簡籌木論;百万塔製作工房の在処―木製小塔の製作残材をめぐって;古代土器製作技法考再説―近畿地方の瓦器椀・土師器杯類と丸底甕)
著者プロフィール
井上 和人(イノウエ カズト)
1952年大分県に生まれる。1976年東京大学文学部考古学科卒業。奈良国立文化財研究所、文化庁記念物課を経て、現在、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所国際遺跡研究室長、財団法人東洋文庫客員研究員、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井上 和人(イノウエ カズト)
1952年大分県に生まれる。1976年東京大学文学部考古学科卒業。奈良国立文化財研究所、文化庁記念物課を経て、現在、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所国際遺跡研究室長、財団法人東洋文庫客員研究員、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本