ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
海外文学
>
英米文学
出版社名:国書刊行会
出版年月:2008年6月
ISBN:978-4-336-04983-4
544P 22cm
老魔法使い 種村季弘遺稿翻訳集
フリードリヒ・グラウザー/著 種村季弘/訳
組合員価格 税込
3,971
円
(通常価格 税込 4,180円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
ドイツ語ミステリの先駆にして、死後その名を冠したミステリ賞も創設されたグラウザー。代表的長編ほか、すべて本邦初訳。
ドイツ語ミステリの先駆にして、死後その名を冠したミステリ賞も創設されたグラウザー。代表的長編ほか、すべて本邦初訳。
内容紹介・もくじなど
犯人探しや謎解きの背後に人間存在の深淵を垣間見させ、“スイスのシムノン”との絶賛を浴びたドイツ語ミステリの先駆シュトゥーダー刑事シリーズ。青髭農夫による四人の女房の死の真相を暴く表題作をはじめ、短篇12編と長篇2編を収録。異色のアウトサイダー作家として大きな注目を集めるグラウザーの傑作小説集成、全編本邦初訳。
犯人探しや謎解きの背後に人間存在の深淵を垣間見させ、“スイスのシムノン”との絶賛を浴びたドイツ語ミステリの先駆シュトゥーダー刑事シリーズ。青髭農夫による四人の女房の死の真相を暴く表題作をはじめ、短篇12編と長篇2編を収録。異色のアウトサイダー作家として大きな注目を集めるグラウザーの傑作小説集成、全編本邦初訳。
著者プロフィール
グラウザー,フリードリヒ(グラウザー,フリードリヒ)
1896年ウィーンで生まれたスイスの作家。四歳で生母と死別し、ウィーンにてギムナジウムの第三級まで履修する。その後、スイスの田園教育舎、ジュネーヴのコレージュに学ぶが放校処分となる。チューリヒのダダイズム運動に最年少のメンバーとして加わり、フーゴー・バルやトリスタン・ツァラとともに活動する。モルヒネ依存症となったため、父親により精神病院に強制隔離される。以降、外人部隊、皿洗い、炭坑夫、庭師などの職を転々とし、その放浪生活のあいだに書き上げた『シュルンプ・エルヴィンの殺人事件』(1935)でミステリー作家としてデビューする。『クロック商会』(…(
続く
)
グラウザー,フリードリヒ(グラウザー,フリードリヒ)
1896年ウィーンで生まれたスイスの作家。四歳で生母と死別し、ウィーンにてギムナジウムの第三級まで履修する。その後、スイスの田園教育舎、ジュネーヴのコレージュに学ぶが放校処分となる。チューリヒのダダイズム運動に最年少のメンバーとして加わり、フーゴー・バルやトリスタン・ツァラとともに活動する。モルヒネ依存症となったため、父親により精神病院に強制隔離される。以降、外人部隊、皿洗い、炭坑夫、庭師などの職を転々とし、その放浪生活のあいだに書き上げた『シュルンプ・エルヴィンの殺人事件』(1935)でミステリー作家としてデビューする。『クロック商会』(1937)、『シナ人』(1938)等、一連のシュトゥーダー刑事シリーズを次々に発表し、“スイスのシムノン”と絶賛される。その他、『外人部隊』(1940)をはじめとした小説や、放浪記をふくむ自伝的エッセイも発表し、放浪作家としても称えられる。1938年42歳で死去。死後刊行された一連の作品によって、20世紀の先駆的アウトサイダー作家としての評価が高まっている
同じ著者名で検索した本
外人部隊/文学の冒険シリーズ
フリードリヒ・グラウザー/著 種村季弘/訳
砂漠の千里眼
フリードリヒ・グラウザー/著 種村季弘/訳
1896年ウィーンで生まれたスイスの作家。四歳で生母と死別し、ウィーンにてギムナジウムの第三級まで履修する。その後、スイスの田園教育舎、ジュネーヴのコレージュに学ぶが放校処分となる。チューリヒのダダイズム運動に最年少のメンバーとして加わり、フーゴー・バルやトリスタン・ツァラとともに活動する。モルヒネ依存症となったため、父親により精神病院に強制隔離される。以降、外人部隊、皿洗い、炭坑夫、庭師などの職を転々とし、その放浪生活のあいだに書き上げた『シュルンプ・エルヴィンの殺人事件』(1935)でミステリー作家としてデビューする。『クロック商会』(…(続く)
1896年ウィーンで生まれたスイスの作家。四歳で生母と死別し、ウィーンにてギムナジウムの第三級まで履修する。その後、スイスの田園教育舎、ジュネーヴのコレージュに学ぶが放校処分となる。チューリヒのダダイズム運動に最年少のメンバーとして加わり、フーゴー・バルやトリスタン・ツァラとともに活動する。モルヒネ依存症となったため、父親により精神病院に強制隔離される。以降、外人部隊、皿洗い、炭坑夫、庭師などの職を転々とし、その放浪生活のあいだに書き上げた『シュルンプ・エルヴィンの殺人事件』(1935)でミステリー作家としてデビューする。『クロック商会』(1937)、『シナ人』(1938)等、一連のシュトゥーダー刑事シリーズを次々に発表し、“スイスのシムノン”と絶賛される。その他、『外人部隊』(1940)をはじめとした小説や、放浪記をふくむ自伝的エッセイも発表し、放浪作家としても称えられる。1938年42歳で死去。死後刊行された一連の作品によって、20世紀の先駆的アウトサイダー作家としての評価が高まっている