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出版社名:法政大学出版局
出版年月:2008年8月
ISBN:978-4-588-10011-6
288,8P 20cm
生きられる歴史的世界 ディルタイ哲学のヴィジョン/《思想*多島海》シリーズ 11
塚本正明/著
組合員価格 税込
3,465
円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:刊行中の『ディルタイ全集』(全11巻・別巻1、法政大学出版局)に代表されるディルタイ研究・読解の高まりのなかで第一線をゆく著者が、未完成交響曲でありオープン・システムであるディルタイ哲学、その思索世界に醸成された「生きられる歴史的世界」のアクチュアリティを「解釈学的理性批判」の視座から究明。体系的研究であると同時に、ディルタイを超え、未踏の領域を開く意欲的論考。
精神的な生の世界としての“歴史的世界”の構造・発展・作用のダイナミズムを、ディルタイは概念的に究明すべく繊細な思索努力を積み重ねた―その軌跡と論理をたどり、「生きられる歴史的世界」のアクチュアリティと歴史的自己省察の可能性を…(
続く
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内容紹介:刊行中の『ディルタイ全集』(全11巻・別巻1、法政大学出版局)に代表されるディルタイ研究・読解の高まりのなかで第一線をゆく著者が、未完成交響曲でありオープン・システムであるディルタイ哲学、その思索世界に醸成された「生きられる歴史的世界」のアクチュアリティを「解釈学的理性批判」の視座から究明。体系的研究であると同時に、ディルタイを超え、未踏の領域を開く意欲的論考。
精神的な生の世界としての“歴史的世界”の構造・発展・作用のダイナミズムを、ディルタイは概念的に究明すべく繊細な思索努力を積み重ねた―その軌跡と論理をたどり、「生きられる歴史的世界」のアクチュアリティと歴史的自己省察の可能性を「解釈学的理性批判」の視座から追究して、未完成交響曲でありオープン・システムであるディルタイ哲学の全体像を、明確なヴィジョンへと構築し直す。
もくじ情報:第1章 歴史の基底としての人間的生;第2章 歴史的ダイナミズムとして現象する人間的生;第3章 「表現」として現象する人間的生;第4章 歴史的世界の認識;第5章 人間的生の世界のカテゴリー論;第6章 「自己省察」としての哲学;第7章 歴史的世界の哲学的アポリア;終章 生きられる歴史的世界のヴィジョン
著者プロフィール
塚本 正明(ツカモト マサアキ)
1947年札幌市に生まれる。1971年京都大学文学部哲学科卒業。1976年京都大学大学院文学研究科(哲学専攻)博士課程単位取得。現在、奈良女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
塚本 正明(ツカモト マサアキ)
1947年札幌市に生まれる。1971年京都大学文学部哲学科卒業。1976年京都大学大学院文学研究科(哲学専攻)博士課程単位取得。現在、奈良女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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精神的な生の世界としての“歴史的世界”の構造・発展・作用のダイナミズムを、ディルタイは概念的に究明すべく繊細な思索努力を積み重ねた―その軌跡と論理をたどり、「生きられる歴史的世界」のアクチュアリティと歴史的自己省察の可能性を「解釈学的理性批判」の視座から追究して、未完成交響曲でありオープン・システムであるディルタイ哲学の全体像を、明確なヴィジョンへと構築し直す。
もくじ情報:第1章 歴史の基底としての人間的生;第2章 歴史的ダイナミズムとして現象する人間的生;第3章 「表現」として現象する人間的生;第4章 歴史的世界の認識;第5章 人間的生の世界のカテゴリー論;第6章 「自己省察」としての哲学;第7章 歴史的世界の哲学的アポリア;終章 生きられる歴史的世界のヴィジョン