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出版社名:右文書院
出版年月:2008年10月
ISBN:978-4-8421-0718-9
482P 19cm
本の狩人 読書年代記
山口昌男/著
 
組合員価格 税込 3,762円
(通常価格 税込 4,180円)
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書評から読書論まで、本と共に時を重ね、本を友として世界を旅した著者の、単行本未収録の本に関する文章を年代順に集成。
書評から読書論まで、本と共に時を重ね、本を友として世界を旅した著者の、単行本未収録の本に関する文章を年代順に集成。
内容紹介・もくじなど
若き無名時代の書評から円熟期の読書論まで。本と共に時を重ね、本を友として世界を旅した無類の本好きとして知られる文化人類学者の単行本未収録の本に関する文章を年代順に集成。
もくじ情報:「書評」大間知篤三ほか編『日本民俗学大系第二巻日本民俗学の歴史と課題』;「書評」バズル・デヴィッドソン著、内山敏訳『古代アフリカの発見』;「海外新刊」ジャック・ウォーディス著『アフリカ―反抗の根』;「書評」バズル・デヴィッドソン著、内山敏訳『古代アフリカの発見』;「書評」エンダバニンギ・シトレ著、寺本光朗訳『アフリカの心』;「書評」ベルナール・ド・ボー著、酒井伝六訳『アフリカ探検五千年史』;「ふる本発掘」デニス・ヂ…(続く)
若き無名時代の書評から円熟期の読書論まで。本と共に時を重ね、本を友として世界を旅した無類の本好きとして知られる文化人類学者の単行本未収録の本に関する文章を年代順に集成。
もくじ情報:「書評」大間知篤三ほか編『日本民俗学大系第二巻日本民俗学の歴史と課題』;「書評」バズル・デヴィッドソン著、内山敏訳『古代アフリカの発見』;「海外新刊」ジャック・ウォーディス著『アフリカ―反抗の根』;「書評」バズル・デヴィッドソン著、内山敏訳『古代アフリカの発見』;「書評」エンダバニンギ・シトレ著、寺本光朗訳『アフリカの心』;「書評」ベルナール・ド・ボー著、酒井伝六訳『アフリカ探検五千年史』;「ふる本発掘」デニス・ヂイデロ著、小林季雄訳『不謹慎な宝石』;「書評」寺田和夫著『アンデス教養旅行』;「書評」ディエス・デル・コラール著、小島威彦訳『ヨーロッパの略奪―現代の歴史的解明』;「書評」ジャック・ウォディス著、アジア・アフリカ研究所訳『アフリカ―叛乱の根源』〔ほか〕
著者プロフィール
山口 昌男(ヤマグチ マサオ)
文化人類学者。1931(昭和6)年北海道網走生まれ。1955(昭和30)年東京大学文学部国史学科卒業。1960(昭和35)年東京都立大学大学院社会人類学修士課程修了。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、同研究所所長、静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授、札幌大学文化学部学部長、同大学学長を歴任。パリ大学ナンテール分校客員教授、メキシコ大学院大学客員教授など海外教授歴も多い。道化・トリックスターの分析や「中心と周縁」理論などを通じてさまざまな知の分野に刺激を与え続けてきた。近代日本の敗者たちに着目した労作『「敗者」の精神史』(岩波書店)では第23回…(続く)
山口 昌男(ヤマグチ マサオ)
文化人類学者。1931(昭和6)年北海道網走生まれ。1955(昭和30)年東京大学文学部国史学科卒業。1960(昭和35)年東京都立大学大学院社会人類学修士課程修了。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、同研究所所長、静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授、札幌大学文化学部学部長、同大学学長を歴任。パリ大学ナンテール分校客員教授、メキシコ大学院大学客員教授など海外教授歴も多い。道化・トリックスターの分析や「中心と周縁」理論などを通じてさまざまな知の分野に刺激を与え続けてきた。近代日本の敗者たちに着目した労作『「敗者」の精神史』(岩波書店)では第23回大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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