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出版社名:幸書房
出版年月:2009年1月
ISBN:978-4-7821-0325-8
261P 21cm
GAP導入 消費者の信頼確保と健全な農業管理の手引き 適正農業規範/GAPシリーズ 2
田上隆一/編著
 
組合員価格 税込 1,881円
(通常価格 税込 2,090円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:環境保全と農畜産物の品質確保,生産者,消費者の安全のための農業規範を,発祥の英国にならってまとめた。
GAPとは、複雑で高度な農業生産システムの全体を見通して、厳格な食品衛生規準や、高度な環境保全技術に基づいて生産活動を行い、恒常的に経営改善を実行して行く農業管理システム。本書では、GAP普及センターが、営農指導員や農業改良普及員を対象に実施している「GAP指導者養成講座」のカリキュラムに従って、その講義内容を判りやすく書き下ろした。用語の解説も充実させている。
もくじ情報:GAP概論(農産物流通の構造変化―流通全体で求められる食品安全;なぜ、今GAPなのか―適切な農場管理とGAPの…(続く)
内容紹介:環境保全と農畜産物の品質確保,生産者,消費者の安全のための農業規範を,発祥の英国にならってまとめた。
GAPとは、複雑で高度な農業生産システムの全体を見通して、厳格な食品衛生規準や、高度な環境保全技術に基づいて生産活動を行い、恒常的に経営改善を実行して行く農業管理システム。本書では、GAP普及センターが、営農指導員や農業改良普及員を対象に実施している「GAP指導者養成講座」のカリキュラムに従って、その講義内容を判りやすく書き下ろした。用語の解説も充実させている。
もくじ情報:GAP概論(農産物流通の構造変化―流通全体で求められる食品安全;なぜ、今GAPなのか―適切な農場管理とGAPの認証 ほか);GAPの実践(GAPの実践にむけて;リスク検討と是正のポイント ほか);GAP導入の手順(農場管理規則の作成;農場管理マニュアルの事例 ほか);GAPの実践のための資料(農薬安全使用ガイド;一般衛生管理ガイド ほか);GAPで使われる言葉の説明
著者プロフィール
田上 隆一(タガミ リュウイチ)
1975法政大学経営学部卒、1975‐1991茨城県関城町農業協同組合で共済課長、電算課長、管理課長、企画管理室長等。1989農業情報利用研究会(現農業情報学会)設立に参画、事務局長(現在副会長)、農業情報ネットワーク全国大会(1989より毎年開催)を企画・運営。1991‐1992(社)日本農村情報システム協会で情報システム部次長、1993村ネット(有)創設(現(株)AGIC)。1995農業インターネットセンター設立、病害虫防除支援DB、作付栽培管理システム、IP農業生産システム、青果物流通経路管理システム等を開発。2003食品トレーサビリティシステム標準化推…(続く)
田上 隆一(タガミ リュウイチ)
1975法政大学経営学部卒、1975‐1991茨城県関城町農業協同組合で共済課長、電算課長、管理課長、企画管理室長等。1989農業情報利用研究会(現農業情報学会)設立に参画、事務局長(現在副会長)、農業情報ネットワーク全国大会(1989より毎年開催)を企画・運営。1991‐1992(社)日本農村情報システム協会で情報システム部次長、1993村ネット(有)創設(現(株)AGIC)。1995農業インターネットセンター設立、病害虫防除支援DB、作付栽培管理システム、IP農業生産システム、青果物流通経路管理システム等を開発。2003食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会設立(副会長)、2005年JGAI(Japan Good Agricultural Initiative)設立、2006NPO法人化し、NPO法人日本GAP協会で理事長に。2007東京農大非常勤講師、2008(株)AGICの中にGAP普及センター設立、GAP指導員養成と生産現場のGAP普及に注力。農業情報学会、日本農業気象学会、システム農学会に所属。CIGR世界会議特別貢献賞(2000)、農業情報学会賞(2003)、農業情報学会功労賞(2008)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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