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経済学各論
出版社名:勁草書房
出版年月:2009年1月
ISBN:978-4-326-54601-5
307P 22cm
貧困と脆弱性の経済分析/開発経済学の挑戦 2
黒崎卓/著
組合員価格 税込
3,553
円
(通常価格 税込 3,740円)
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最新の研究動向を展望し、「開発のミクロ経済学」を途上国の貧困や脆弱性の分析に応用して、貧困削減政策について考察する。
最新の研究動向を展望し、「開発のミクロ経済学」を途上国の貧困や脆弱性の分析に応用して、貧困削減政策について考察する。
内容紹介・もくじなど
貧困の動学的分析における重要概念となっている脆弱性について、家計行動のミクロ経済学理論と関連づけつつ実証的に議論する、「開発のミクロ経済学」の最新の研究成果。
もくじ情報:途上国の貧困・脆弱性問題;第1部 貧困の経済分析の基本(貧困の概念と計測;家計レベルの所得貧困の決定要因;経済成長、不平等、貧困のトライアングル;貧困削減政策の評価);第2部 貧困・脆弱性の動学的ミクロ分析(経済階層移動と脆弱性の概念;不確実性下の動学家計モデルに基づく貧困・脆弱性分析;脆弱性の諸指標;貧困の一時的要因と慢性的要因への分解 ほか);途上国の貧困・脆弱性分析の今後;付録 パキスタン北西辺境州の2時点パネルデータ
貧困の動学的分析における重要概念となっている脆弱性について、家計行動のミクロ経済学理論と関連づけつつ実証的に議論する、「開発のミクロ経済学」の最新の研究成果。
もくじ情報:途上国の貧困・脆弱性問題;第1部 貧困の経済分析の基本(貧困の概念と計測;家計レベルの所得貧困の決定要因;経済成長、不平等、貧困のトライアングル;貧困削減政策の評価);第2部 貧困・脆弱性の動学的ミクロ分析(経済階層移動と脆弱性の概念;不確実性下の動学家計モデルに基づく貧困・脆弱性分析;脆弱性の諸指標;貧困の一時的要因と慢性的要因への分解 ほか);途上国の貧困・脆弱性分析の今後;付録 パキスタン北西辺境州の2時点パネルデータ
著者プロフィール
黒崎 卓(クロサキ タカシ)
1964年生まれ。東京大学教養学部卒業。スタンフォード大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。アジア経済研究所研究員、一橋大学経済研究所助教授を経て、一橋大学経済研究所教授。専攻、開発経済学、農業経済学、アジア経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黒崎 卓(クロサキ タカシ)
1964年生まれ。東京大学教養学部卒業。スタンフォード大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。アジア経済研究所研究員、一橋大学経済研究所助教授を経て、一橋大学経済研究所教授。専攻、開発経済学、農業経済学、アジア経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:途上国の貧困・脆弱性問題;第1部 貧困の経済分析の基本(貧困の概念と計測;家計レベルの所得貧困の決定要因;経済成長、不平等、貧困のトライアングル;貧困削減政策の評価);第2部 貧困・脆弱性の動学的ミクロ分析(経済階層移動と脆弱性の概念;不確実性下の動学家計モデルに基づく貧困・脆弱性分析;脆弱性の諸指標;貧困の一時的要因と慢性的要因への分解 ほか);途上国の貧困・脆弱性分析の今後;付録 パキスタン北西辺境州の2時点パネルデータ
もくじ情報:途上国の貧困・脆弱性問題;第1部 貧困の経済分析の基本(貧困の概念と計測;家計レベルの所得貧困の決定要因;経済成長、不平等、貧困のトライアングル;貧困削減政策の評価);第2部 貧困・脆弱性の動学的ミクロ分析(経済階層移動と脆弱性の概念;不確実性下の動学家計モデルに基づく貧困・脆弱性分析;脆弱性の諸指標;貧困の一時的要因と慢性的要因への分解 ほか);途上国の貧困・脆弱性分析の今後;付録 パキスタン北西辺境州の2時点パネルデータ
1964年生まれ。東京大学教養学部卒業。スタンフォード大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。アジア経済研究所研究員、一橋大学経済研究所助教授を経て、一橋大学経済研究所教授。専攻、開発経済学、農業経済学、アジア経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年生まれ。東京大学教養学部卒業。スタンフォード大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。アジア経済研究所研究員、一橋大学経済研究所助教授を経て、一橋大学経済研究所教授。専攻、開発経済学、農業経済学、アジア経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)