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出版社名:和泉書院
出版年月:2009年1月
ISBN:978-4-7576-0479-7
622P 22cm
浦西和彦著述と書誌 第4巻/日本プロレタリア文学書目/浦西和彦著述と書誌   4
浦西和彦/著
 
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近現代における時代と文学・文化・思想を俯瞰する時、プロレタリア文化運動は無視できない。思想・文化研究においても必須の書目。
近現代における時代と文学・文化・思想を俯瞰する時、プロレタリア文化運動は無視できない。思想・文化研究においても必須の書目。
内容紹介・もくじなど
日本のプロレタリア文学運動は、文学だけでなく、演劇や美術や映画など他の芸術や思想分野の人々と共に、プロレタリア文化運動として活動を展開した。だが社会の問題・矛盾にまともに真向からむき合おうとして、権力の弾力にあい挫折した。しかし、日本の近現代社会における時代と文学・文化・思想を俯瞰する時、プロレタリア文化運動は無視できないであろう。文学研究だけでなく、昭和の思想研究、文化研究においても必須の書目である。
もくじ情報:第1部 個人編(青野季吉;赤木健介;明石鉄也;秋田雨雀 ほか);第2部 全集・合集編(一九〇六(明治三十九)年;一九二二(大正十一)年;一九二四(大正十三)年;一九二五(大正十四)…(続く)
日本のプロレタリア文学運動は、文学だけでなく、演劇や美術や映画など他の芸術や思想分野の人々と共に、プロレタリア文化運動として活動を展開した。だが社会の問題・矛盾にまともに真向からむき合おうとして、権力の弾力にあい挫折した。しかし、日本の近現代社会における時代と文学・文化・思想を俯瞰する時、プロレタリア文化運動は無視できないであろう。文学研究だけでなく、昭和の思想研究、文化研究においても必須の書目である。
もくじ情報:第1部 個人編(青野季吉;赤木健介;明石鉄也;秋田雨雀 ほか);第2部 全集・合集編(一九〇六(明治三十九)年;一九二二(大正十一)年;一九二四(大正十三)年;一九二五(大正十四)年 ほか)
著者プロフィール
浦西 和彦(ウラニシ カズヒコ)
1941年9月、大阪市生まれ。1964年3月、関西大学卒業。現在、関西大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浦西 和彦(ウラニシ カズヒコ)
1941年9月、大阪市生まれ。1964年3月、関西大学卒業。現在、関西大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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