ようこそ!
出版社名:世界思想社
出版年月:2009年3月
ISBN:978-4-7907-1397-5
237P 21cm
中国の改革開放30年の明暗 とける国境、ゆらぐ国内
佐々木信彰/監修 辻美代/編 金沢孝彰/編 許海珠/編
 
組合員価格 税込 2,277円
(通常価格 税込 2,530円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
目覚ましい経済発展の一方、格差の広がり、環境問題などの課題も山積する中国。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。
目覚ましい経済発展の一方、格差の広がり、環境問題などの課題も山積する中国。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。
内容紹介・もくじなど
東部沿海の経済発展が目覚ましく、いまや世界最大規模の輸出・製造力を誇る中国。一方で、格差の広がり、外資依存、環境問題、三農問題などの課題も山積している。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。
もくじ情報:第1部 とける国境(グローバルとローカルの収斂と経済空間;グローバル経済下の企業戦略;観光大国への道のり;朝鮮族教育と民族自治;国境地域の発展戦略;対外経済援助の拡大と課題;化学製品貿易と比較優位;中米貿易摩擦の基本的性格;海上コンテナ貿易における変化と課題);第2部 ゆらぐ国内(転換期を迎えたアパレル産業;農業の構造調整と近代化への取り組み;循環経済の構築を目指して;天津濱海新…(続く)
東部沿海の経済発展が目覚ましく、いまや世界最大規模の輸出・製造力を誇る中国。一方で、格差の広がり、外資依存、環境問題、三農問題などの課題も山積している。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。
もくじ情報:第1部 とける国境(グローバルとローカルの収斂と経済空間;グローバル経済下の企業戦略;観光大国への道のり;朝鮮族教育と民族自治;国境地域の発展戦略;対外経済援助の拡大と課題;化学製品貿易と比較優位;中米貿易摩擦の基本的性格;海上コンテナ貿易における変化と課題);第2部 ゆらぐ国内(転換期を迎えたアパレル産業;農業の構造調整と近代化への取り組み;循環経済の構築を目指して;天津濱海新区開発と国内地域発展;住宅事情の変化;JICA参加型総合的貧困対策プロジェクトの役割と課題;日本的労務管理の適応と課題)
著者プロフィール
佐々木 信彰(ササキ ノブアキ)
1949年、兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。この間、上海財経大学、ケンブリッジ大学、サンクトペテルブルグ大学、台湾中央研究院、メルボルン大学で在外研究。現在、大阪市立大学大学院経済学研究科教授。日本現代中国学会理事長
佐々木 信彰(ササキ ノブアキ)
1949年、兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。この間、上海財経大学、ケンブリッジ大学、サンクトペテルブルグ大学、台湾中央研究院、メルボルン大学で在外研究。現在、大阪市立大学大学院経済学研究科教授。日本現代中国学会理事長