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出版社名:せせらぎ出版
出版年月:2009年3月
ISBN:978-4-88416-186-6
211P 21cm
ホリスティック・ケア 新たなつながりの中の看護・福祉・教育/ホリスティック教育ライブラリー 9
日本ホリスティック教育協会/編
組合員価格 税込
1,991
円
(通常価格 税込 2,096円)
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内容紹介・もくじなど
ケアが専門職業化・制度化・サービス化するなかでは、同時にケアの質、とりわけそれを支えるケアの思想と教育の質が問われてきます。人は何によってケアに赴くのか、何が人をケアする者として立たせ続けるのか、ケアリング関係はどのようにして深められるのか、そもそもケアは人の幸せにどのように寄与するものなのか、さらに言えば、人は人を本当にケアすることができるのか。こういった根源的な問い直しもまた、広がっていくケアの質を保障するために、必要な仕事だと思います。本書は、このような「ケア」をめぐる問いに、「ホリスティック」にアプローチしてみようとする試みです。
もくじ情報:1部 他社とのつながり―ケアリング関係(看…(
続く
)
ケアが専門職業化・制度化・サービス化するなかでは、同時にケアの質、とりわけそれを支えるケアの思想と教育の質が問われてきます。人は何によってケアに赴くのか、何が人をケアする者として立たせ続けるのか、ケアリング関係はどのようにして深められるのか、そもそもケアは人の幸せにどのように寄与するものなのか、さらに言えば、人は人を本当にケアすることができるのか。こういった根源的な問い直しもまた、広がっていくケアの質を保障するために、必要な仕事だと思います。本書は、このような「ケア」をめぐる問いに、「ホリスティック」にアプローチしてみようとする試みです。
もくじ情報:1部 他社とのつながり―ケアリング関係(看護のなかのケアリング―看護者を病床へむかわせるもの;弱さの交差点で―「それでもなお意味がある」;他者と出会うということ―看護学生の臨床経験を通して;ホリスティックな緩和ケア―一人ひとりの心地よさに応えて);2部 社会とのつながり―ケアの全体性(ケアと持続可能な福祉社会―新たなつながりの原理を求めて;マタニティからのいのちを育むケア―子育てサポートのつながりづくりの実践;保育におけるホリスティックなつながり;ケアする人に必要なケア―バーンアウトを超えて;世界の癒しに向けたケアリング―宇宙中心ソーシャルワークの観点から);3部 自己とのつながり―ケアの聖性(魂のケア;スピリチュアルケアと「我執性」―自我への執着から離れようとすること悲しみとケア―つながりの自覚から);結 ホリスティック・ケアの未来へ(ケアの三つの位相とその補完関係―“ひとり”と“みんな”の間の“ふたり”)
著者プロフィール
吉田 敦彦(ヨシダ アツヒコ)
日本ホリスティック教育協会代表。大阪府立大学人間社会学部教員。NPO法人京田辺シュタイナー学校理事
吉田 敦彦(ヨシダ アツヒコ)
日本ホリスティック教育協会代表。大阪府立大学人間社会学部教員。NPO法人京田辺シュタイナー学校理事
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もくじ情報:1部 他社とのつながり―ケアリング関係(看…(続く)
もくじ情報:1部 他社とのつながり―ケアリング関係(看護のなかのケアリング―看護者を病床へむかわせるもの;弱さの交差点で―「それでもなお意味がある」;他者と出会うということ―看護学生の臨床経験を通して;ホリスティックな緩和ケア―一人ひとりの心地よさに応えて);2部 社会とのつながり―ケアの全体性(ケアと持続可能な福祉社会―新たなつながりの原理を求めて;マタニティからのいのちを育むケア―子育てサポートのつながりづくりの実践;保育におけるホリスティックなつながり;ケアする人に必要なケア―バーンアウトを超えて;世界の癒しに向けたケアリング―宇宙中心ソーシャルワークの観点から);3部 自己とのつながり―ケアの聖性(魂のケア;スピリチュアルケアと「我執性」―自我への執着から離れようとすること悲しみとケア―つながりの自覚から);結 ホリスティック・ケアの未来へ(ケアの三つの位相とその補完関係―“ひとり”と“みんな”の間の“ふたり”)