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哲学・思想一般
出版社名:法政大学出版局
出版年月:2009年6月
ISBN:978-4-588-10015-4
184P 20cm
主体と空間の表象 砂漠・エクリチュール・魂/《思想*多島海》シリーズ 15
谷川多佳子/著
組合員価格 税込
2,277
円
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこからいかに記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学との比較研究もこころみる。〔哲学・思想〕
デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこから記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをいかにとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学…(
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内容紹介:デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこからいかに記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学との比較研究もこころみる。〔哲学・思想〕
デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこから記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをいかにとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学との比較研究もこころみる。
もくじ情報:第1章 砂漠―場所なき場所;第2章 エクリチュール、記号、精神;第3章 魂とイメージ;第4章 コギト、理性/非‐理性、主体;第5章 西田とコギト―日本における「哲学」;第6章 主体・精神・エクリチュール;第7章 精神の病と日本の近代化
著者プロフィール
谷川 多佳子(タニガワ タカコ)
1948年生まれ。パリ第1大学大学院修了(哲学博士)。筑波大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
谷川 多佳子(タニガワ タカコ)
1948年生まれ。パリ第1大学大学院修了(哲学博士)。筑波大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこから記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをいかにとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学…(続く)
デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこから記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをいかにとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学との比較研究もこころみる。
もくじ情報:第1章 砂漠―場所なき場所;第2章 エクリチュール、記号、精神;第3章 魂とイメージ;第4章 コギト、理性/非‐理性、主体;第5章 西田とコギト―日本における「哲学」;第6章 主体・精神・エクリチュール;第7章 精神の病と日本の近代化