ようこそ!
出版社名:花伝社
出版年月:2011年6月
ISBN:978-4-7634-0603-3
243P 19cm
調査報道がジャーナリズムを変える
田島泰彦/編 山本博/編 原寿雄/編
組合員価格 税込 1,777
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
ジャーナリズムの危機を露呈させた「原発」報道。「発表報道」依存に陥った日本のメディアの危機的現実。ジャーナリズムが本来の活力を取り戻すには?ネット時代のジャーナリズムに、調査報道は新たな可能性を切り拓くのか?―。
もくじ情報:第1部 調査報道の実際(犯罪と冤罪にせまる―桶川ストーカー事件・足利事件;「核密約」を追う―日米盟約の闇;警察の裏金づくりにせまる;検察と国策捜査にせまる;調査報道とはなにか);第2部 調査報道の可能性とジャーナリズム(いまなぜ調査報道か;ウィキリークスはジャーナリズムか―ネット時代の調査報道(その1);「尖閣映像」問題と「ジャーナリズムの原則」―ネット時代の調査報道(そ…(続く
ジャーナリズムの危機を露呈させた「原発」報道。「発表報道」依存に陥った日本のメディアの危機的現実。ジャーナリズムが本来の活力を取り戻すには?ネット時代のジャーナリズムに、調査報道は新たな可能性を切り拓くのか?―。
もくじ情報:第1部 調査報道の実際(犯罪と冤罪にせまる―桶川ストーカー事件・足利事件;「核密約」を追う―日米盟約の闇;警察の裏金づくりにせまる;検察と国策捜査にせまる;調査報道とはなにか);第2部 調査報道の可能性とジャーナリズム(いまなぜ調査報道か;ウィキリークスはジャーナリズムか―ネット時代の調査報道(その1);「尖閣映像」問題と「ジャーナリズムの原則」―ネット時代の調査報道(その2);調査報道は不滅―調査報道の分類とジャーナリズムの活性化;調査報道と表現の自由―調査報道の条件と可能性を探る)
著者プロフィール
田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)
1952年埼玉県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授。憲法・メディア法専攻。放送と人権等権利に関する委員会や毎日新聞社「開かれた新聞」委員会などの委員を歴任
田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)
1952年埼玉県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授。憲法・メディア法専攻。放送と人権等権利に関する委員会や毎日新聞社「開かれた新聞」委員会などの委員を歴任

同じ著者名で検索した本