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出版社名:化学同人
出版年月:2011年7月
ISBN:978-4-7598-1475-0
303P 24cm
コンピュータ・シミュレーションの基礎 分子のミクロな性質を解明するために
岡崎進/著 吉井範行/著
 
組合員価格 税込 4,752円
(通常価格 税込 5,280円)
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好評の第1版を「次世代スパコン」時代に合せて大幅に改訂。コンピュータ・シミュレーションの手法を系統的にかつ丁寧に解説。
好評の第1版を「次世代スパコン」時代に合せて大幅に改訂。コンピュータ・シミュレーションの手法を系統的にかつ丁寧に解説。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:コンピュータ・シミュレーションの今日的な役割―次世代スパコン時代の最強研究ツール;コンピュータ・シミュレーションとは何か―分子動力学(MD)計算のあらまし;運動方程式の一般的な表し方―並進運動を記述するための基礎;複雑な分子運動を表す運動方程式―回転運動を記述するための基礎;分子間に働く力―分子間相互作用の求め方;運動方程式の数値計算法―数値的に解くための基礎;長距離力の取り扱い方(1)―エワルドの方法と相互作用計算の高速化;長距離力の取り扱い方(2)―大規模系に適した高速多重極展開法;アンサンブルの発生―温度と圧力を制御する方法;拘束条件つきの運動方程式の解き方―拘束の動力学の数…(続く)
もくじ情報:コンピュータ・シミュレーションの今日的な役割―次世代スパコン時代の最強研究ツール;コンピュータ・シミュレーションとは何か―分子動力学(MD)計算のあらまし;運動方程式の一般的な表し方―並進運動を記述するための基礎;複雑な分子運動を表す運動方程式―回転運動を記述するための基礎;分子間に働く力―分子間相互作用の求め方;運動方程式の数値計算法―数値的に解くための基礎;長距離力の取り扱い方(1)―エワルドの方法と相互作用計算の高速化;長距離力の取り扱い方(2)―大規模系に適した高速多重極展開法;アンサンブルの発生―温度と圧力を制御する方法;拘束条件つきの運動方程式の解き方―拘束の動力学の数値計算法〔ほか〕
著者プロフィール
岡崎 進(オカザキ ススム)
1954年岡山県生まれ。1982年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士課程修了。現在、名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻教授。専攻はコンピュータ・シミュレーション、理論化学、物理化学。工学博士
岡崎 進(オカザキ ススム)
1954年岡山県生まれ。1982年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士課程修了。現在、名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻教授。専攻はコンピュータ・シミュレーション、理論化学、物理化学。工学博士

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