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祥伝社文庫
出版社名:祥伝社
出版年月:2013年3月
ISBN:978-4-396-33821-3
409P 16cm
刻まれない明日/祥伝社文庫 み16-1
三崎亜記/著
組合員価格 税込
717
円
(通常価格 税込 755円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:大切な人が突然消えてしまったら…… いなくなった人の気配が現れる街で、人々は静かに生きる。残された人々の悲しみと新たな希望を描く感動の傑作長編文庫判のみのサイドストーリーを収録! 10年前、3095人が一瞬にして消え去った故郷に、沙弓(さゆみ)は戻ってきた。その街では既にない図書館から本が借りられたり、廃線の路線バスの光が見えたりと、消えた彼らの存在が強く感じられるのだ。だが、その気配が徐々に薄れ始めて……。沙弓は事件の「傷」と闘いながら、残された人々もまた葛藤している姿を目にする。人々の営みが胸を打つ感動長編、待望の文庫化!
十年前、三千九十五人が一瞬にして消え去った故郷に、沙弓は…(
続く
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内容紹介:大切な人が突然消えてしまったら…… いなくなった人の気配が現れる街で、人々は静かに生きる。残された人々の悲しみと新たな希望を描く感動の傑作長編文庫判のみのサイドストーリーを収録! 10年前、3095人が一瞬にして消え去った故郷に、沙弓(さゆみ)は戻ってきた。その街では既にない図書館から本が借りられたり、廃線の路線バスの光が見えたりと、消えた彼らの存在が強く感じられるのだ。だが、その気配が徐々に薄れ始めて……。沙弓は事件の「傷」と闘いながら、残された人々もまた葛藤している姿を目にする。人々の営みが胸を打つ感動長編、待望の文庫化!
十年前、三千九十五人が一瞬にして消え去った故郷に、沙弓は戻ってきた。その街では既にない図書館から本が借りられたり、廃線の路線バスの光が見えたりと、消えた彼らの存在が強く感じられるのだ。だが、その気配が徐々に薄れ始めて…。沙弓は事件の「傷」と闘いながら、残された人々もまた葛藤している姿を目にする。人々の営みが胸を打つ感動長編、待望の文庫化。
著者プロフィール
三崎 亜記(ミサキ アキ)
1970年、福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。2004年『となり町戦争』で第17回小説すばる新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三崎 亜記(ミサキ アキ)
1970年、福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。2004年『となり町戦争』で第17回小説すばる新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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十年前、三千九十五人が一瞬にして消え去った故郷に、沙弓は…(続く)
十年前、三千九十五人が一瞬にして消え去った故郷に、沙弓は戻ってきた。その街では既にない図書館から本が借りられたり、廃線の路線バスの光が見えたりと、消えた彼らの存在が強く感じられるのだ。だが、その気配が徐々に薄れ始めて…。沙弓は事件の「傷」と闘いながら、残された人々もまた葛藤している姿を目にする。人々の営みが胸を打つ感動長編、待望の文庫化。