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国語学その他
出版社名:笠間書院
出版年月:2013年2月
ISBN:978-4-305-70685-0
480P 22cm
上方・大阪語における条件表現の史的展開
矢島正浩/著
組合員価格 税込
4,389
円
(通常価格 税込 4,620円)
割引率 5%
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近世以来の「話しことば」資料から日本語史に通じる表現方法の変化を調査。構文の質的変化・中央語から地域語への位置変化等に着目。
近世以来の「話しことば」資料から日本語史に通じる表現方法の変化を調査。構文の質的変化・中央語から地域語への位置変化等に着目。
内容紹介・もくじなど
近世期以降の上方・大阪語における条件表現について、その歴史を記述し、表現法の原理がどのように移り変わってきたのかを検討。
もくじ情報:条件表現研究史;条件表現の変化を促したもの(仮定的条件文に起きた変化;事実的条件文に起きた変化 ほか);近世期以降の変化(タラの拡大―ナラ領域への進出をめぐって;打消条件句の推移とその特殊性 ほか);接続詞的用法の発達(上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移;後期江戸語における接続詞的用法ソレデハの発達 ほか);当為表現の推移(上方・大阪語における二重否定形式当為表現の推移;上方・大阪語における「評価的複合形式」の推移 ほか);言語資料と条件表現(言語…(
続く
)
近世期以降の上方・大阪語における条件表現について、その歴史を記述し、表現法の原理がどのように移り変わってきたのかを検討。
もくじ情報:条件表現研究史;条件表現の変化を促したもの(仮定的条件文に起きた変化;事実的条件文に起きた変化 ほか);近世期以降の変化(タラの拡大―ナラ領域への進出をめぐって;打消条件句の推移とその特殊性 ほか);接続詞的用法の発達(上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移;後期江戸語における接続詞的用法ソレデハの発達 ほか);当為表現の推移(上方・大阪語における二重否定形式当為表現の推移;上方・大阪語における「評価的複合形式」の推移 ほか);言語資料と条件表現(言語資料として見た近松世話浄瑠璃;落語録音資料と速記本―五代目笑福亭松鶴の条件表現の用法から ほか);条件表現史研究から日本語史研究へ
著者プロフィール
矢島 正浩(ヤジマ マサヒロ)
1963年、長野県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。愛知教育大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
矢島 正浩(ヤジマ マサヒロ)
1963年、長野県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。愛知教育大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日本語条件表現史論
矢島正浩/著
もくじ情報:条件表現研究史;条件表現の変化を促したもの(仮定的条件文に起きた変化;事実的条件文に起きた変化 ほか);近世期以降の変化(タラの拡大―ナラ領域への進出をめぐって;打消条件句の推移とその特殊性 ほか);接続詞的用法の発達(上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移;後期江戸語における接続詞的用法ソレデハの発達 ほか);当為表現の推移(上方・大阪語における二重否定形式当為表現の推移;上方・大阪語における「評価的複合形式」の推移 ほか);言語資料と条件表現(言語…(続く)
もくじ情報:条件表現研究史;条件表現の変化を促したもの(仮定的条件文に起きた変化;事実的条件文に起きた変化 ほか);近世期以降の変化(タラの拡大―ナラ領域への進出をめぐって;打消条件句の推移とその特殊性 ほか);接続詞的用法の発達(上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移;後期江戸語における接続詞的用法ソレデハの発達 ほか);当為表現の推移(上方・大阪語における二重否定形式当為表現の推移;上方・大阪語における「評価的複合形式」の推移 ほか);言語資料と条件表現(言語資料として見た近松世話浄瑠璃;落語録音資料と速記本―五代目笑福亭松鶴の条件表現の用法から ほか);条件表現史研究から日本語史研究へ
1963年、長野県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。愛知教育大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年、長野県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。愛知教育大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)