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哲学・思想一般
出版社名:青土社
出版年月:2013年8月
ISBN:978-4-7917-6723-6
319P 20cm
生を肯定する いのちの弁別にあらがうために
小松美彦/著 香川知晶/〔ほか述〕
組合員価格 税込
2,299
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 5%
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医療技術や制度の進歩・改変によって、私たちの「生」はいまどのような問題にさらされているのかを問う入門的対談集。
医療技術や制度の進歩・改変によって、私たちの「生」はいまどのような問題にさらされているのかを問う入門的対談集。
内容紹介・もくじなど
私たちの「生」はいまどのような問題にさらされているのか。脳死・尊厳死の問題点を一貫して指摘しつづけてきた著者が問う、生命倫理学、西洋思想史、医療・福祉制度など。さまざまな視点から研究者・医師と「いのち」について討議する。『生権力の歴史』の入門的対話集。
もくじ情報:第1章 生命倫理を超えて―『生権力の歴史』をめぐる対話(×香川知晶);第2章 尊厳死法における生権力の作動―呼吸か「いのち」か(×市野川容孝);第3章 尊厳死をめぐる闘争―医療危機の時代に(×荒川迪生);第4章 「人間の尊厳」は解体すべき概念か―動物・理性・霊魂(×金森修);第5章 生権力・生政治を超克するために―命の弁別問題から医…(
続く
)
私たちの「生」はいまどのような問題にさらされているのか。脳死・尊厳死の問題点を一貫して指摘しつづけてきた著者が問う、生命倫理学、西洋思想史、医療・福祉制度など。さまざまな視点から研究者・医師と「いのち」について討議する。『生権力の歴史』の入門的対話集。
もくじ情報:第1章 生命倫理を超えて―『生権力の歴史』をめぐる対話(×香川知晶);第2章 尊厳死法における生権力の作動―呼吸か「いのち」か(×市野川容孝);第3章 尊厳死をめぐる闘争―医療危機の時代に(×荒川迪生);第4章 「人間の尊厳」は解体すべき概念か―動物・理性・霊魂(×金森修);第5章 生権力・生政治を超克するために―命の弁別問題から医療・福祉制度批判まで(×小泉義之);第6章 脳はいかなる存在か―DBS・認知機能・植物状態・脳死状態(×片山容一)
著者プロフィール
小松 美彦(コマツ ヨシヒコ)
1955年、東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。玉川大学助教授、東京海洋大学大学院教授などを経て、2013年より武蔵野大学教養教育部会教授。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学。人間の生と死をめぐる問題を主に歴史的な視座から研究し、特に脳死・臓器移植や安楽死・尊厳死の問題に対しては積極的に取り組み、発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小松 美彦(コマツ ヨシヒコ)
1955年、東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。玉川大学助教授、東京海洋大学大学院教授などを経て、2013年より武蔵野大学教養教育部会教授。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学。人間の生と死をめぐる問題を主に歴史的な視座から研究し、特に脳死・臓器移植や安楽死・尊厳死の問題に対しては積極的に取り組み、発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 生命倫理を超えて―『生権力の歴史』をめぐる対話(×香川知晶);第2章 尊厳死法における生権力の作動―呼吸か「いのち」か(×市野川容孝);第3章 尊厳死をめぐる闘争―医療危機の時代に(×荒川迪生);第4章 「人間の尊厳」は解体すべき概念か―動物・理性・霊魂(×金森修);第5章 生権力・生政治を超克するために―命の弁別問題から医療・福祉制度批判まで(×小泉義之);第6章 脳はいかなる存在か―DBS・認知機能・植物状態・脳死状態(×片山容一)
1955年、東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。玉川大学助教授、東京海洋大学大学院教授などを経て、2013年より武蔵野大学教養教育部会教授。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学。人間の生と死をめぐる問題を主に歴史的な視座から研究し、特に脳死・臓器移植や安楽死・尊厳死の問題に対しては積極的に取り組み、発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。玉川大学助教授、東京海洋大学大学院教授などを経て、2013年より武蔵野大学教養教育部会教授。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学。人間の生と死をめぐる問題を主に歴史的な視座から研究し、特に脳死・臓器移植や安楽死・尊厳死の問題に対しては積極的に取り組み、発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)